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地図を読むコツ

time 2015/08/28

どこかへ旅行に行った時、また旅行ほど規模が大きくないちょっとしたお出掛けや仕事で出張した時などには、行ったことのない場所だと、スムーズに行動できないと言うのはよくあることです。そして、そういった時にとても役に立つ物と言えば地図です。なお、地図は携帯電話を使っていつでもどこでも手軽に見ることはできますが、表示されるのに時間がかかったり、充電がなくなってしまった時には見られなくなってしまいますから、持ち歩くのに便利なコンパクトなサイズの書籍版の地図を1冊持っておくのも良いものです。
また、駅の構内から外に出る時には、大抵その付近に周辺マップが表示されていますから、これで確認をしてから動き始めると言うのも大切なことです。見なくても行けるだろうと思って目的地に向かおうとすると、どうも上手く向かえずに時間を浪費することもあります。ちょっとの手間ですから、面倒がらずに一度確認してから動くことも大切です。
ちなみに、こういった地図があったとしても、見方が悪いとルートの出し方がなかなかわからないものです。車の運転であればカーナビに任せられますが、アナログの場合には自分で判断するしかありませんから、効率良く読んでいく力が必要と言えます。

地図

上手に読むコツとしてまず必要なのは、自分が現在どの場所にいるのかをきちんと確認して、どちらの方角を向いているのかを確認することです。方角を間違えて進んで行ったら、目的地に着けないのは当然ですが、これが思い切り反対方向だと、後で間違いに気付いた時に、長い距離を戻ることになり、かなり面倒なことになります。

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こういったミスのせいで大事な用事に遅刻してしまったり、慌てて戻ったせいでケガをしたりする危険性もありますから、まずは方角をきちんと把握して最初に踏み出す一歩を正確にすることが重要だと言えます。
ちなみに、現在地から目的地までが近い場合には、あまり神経質にならず、大ざっぱに見て行っても十分スムーズに着けるものですが、ある程度距離があったり、道が整っていない場合には、わかり辛くてスムーズに着けない場合があります。道が上手くつながっていない場合には、少し間違えると目的地からどんどん逸れて行ってしまいますから注意が必要です。
これを防ぐためには、地図の中で目立つ道路や建物を何か見つけると良いものです。国道であったり、図書館、公園、大型のショッピング施設など、何か目印となる施設を複数決めて、位置を把握しておくのです。こうすると、その目印とした施設を追いながら進むことができて、もしその施設のそばを思っていたように通れなかった場合には、進み方がおかしいとすぐに気付くことができます。この、すぐに気付けると言うところが大事なポイントで、正しいルートを選べていないことに早い段階で気付けると、修正するのが楽になります。
ちなみに、不安な時には一度足を止めて、再度地図を見て確認をして、慎重に進んで行くことも大切です。

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