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地震に台風、もしもに備えた災害対策基礎まとめ

time 2016/09/12

もし、大型台風や直下型大地震が起こった場合。
あなたの家庭、防災対策は万全ですか?

近年、そういった災害に対する備えの呼びかけがされていますが、意外とまだまだそろえていない、確認していないといった方は多いようです。
防災グッズを何からそろえていいかを迷ったら、まずは水や乾燥食糧、懐中電灯など基本セットが入った防災リュックを買っておくと安心です。

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これらは、ホームセンターやスーパの防災グッズコーナーに置いてあります。
その他便利なアイテムはスリッパ(体育館シューズや長靴)、軍手、サランラップ、大型段ボール、新聞紙などです。予備の靴やスリッパ、軍手は、地震でお皿が飛び出て散らばってしまって床を掃除するときには便利です。
入口付近の入ってすぐ手に届くところにおいておけば、部屋に入るときに便利です。
大型段ボール、新聞紙は暖房が止まって寒いとき、下が汚れて使えないときなどに床や地面にひいたり、身体にかけて温めたりできます。
実際、先の大震災のときに、オフィスで寝泊まりしなければならなくなり、新聞紙、段ボールは大変助かった、という話も聞いています。
また、段ボールに新聞紙とビニールで簡易トイレを作っておくと、断水でトイレが使えなくなってもその場をしのぐことができます。
そして小さい子どもがいる家庭はおむつやミルクなど赤ちゃんグッズも備えておくのを忘れずに。
なかなかそういった物資は届きにくいのが現状ですので、必要な分は自分で用意しておくことが必要です。
家の中はどうでしょうか。部屋のタンスやTVの転倒防止グッズを使って地震対策をしておきましょう。

また、日頃から家の周りに飛んでしまうものがないか、危ないものはないかを確認しておくことが良いでしょう。
最近の台風や地震はとても大型化してきているので、何があるかわかりません。
地域の警報や避難状況をよく注意しながら、正しい判断と無理をしない行動をとることが重要です。

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災害発生時の安否確認も重要です。
災害時の連絡手段はどのようにするか、家族と相談していますか。
今は携帯電話会社の災害伝言板がありますので、それを使って安全確認をするのも良い手段です。
災害時は必ずしも同じ場所にいられるとは限らないので、こういったツールを活用して安否を確認できるのはありがたいことです。
そして、小さいお子さんがいる家庭は、まず避難場所の確認をするために避難ルートを歩いてみるのも良いでしょう。
だいたい地域指定の避難場所は小学校、中学校、公民館などが多いはずですので、お散歩がてらどれくらいで着くことができるのか、安全にいくルートを確認しておいたほうが落ち着いて行動できます。

近年、いろいろな災害が多くなってきており、災害に対しての知識や心構えもできてきてはいるのですが、いざ台風、地震が来たら、と考えると不安な点が多くあります。
ご近所同士の防災や地域の備えに関する情報交換もとても大事です。
日ごろから家の周りの状況や災害用の備蓄を整えながら、冷静な判断できるよう備えておきたいものです。

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