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ペット保険の選び方

time 2015/11/18

今では家族の一員として愛犬、愛猫がいる家も多いです。
動物たちも私たち同様、怪我をすることも病気にかかることも
手術することも入院することも十分にありえます。

かかりやすいペットの病気

なかなか自宅で安静が難しい動物たちは、骨折したり、
ヘルニアになって手術をしたら入院も長くなることが多いです。
体質によってアレルギーや外耳炎、皮膚炎になりやすい犬・猫も少なくありません。
外耳炎や皮膚炎はくり返してしまうことが多い病気です。
一度良くなっても、そのときの気候や動物たちの体調などにより
免疫力が落ちているときなどには悪化しやすいのです。
そうすると頻繁に通院して治療する必要があります。
そしてこれらは日常的なケアも大切な治療になるので、
症状が良いときでも定期的に病院に行って、悪くならないようにしていく必要があります。
しかし、動物病院でかかる費用は全額負担です。
手術や入院のように一度に高額な費用がかかるときも困りますし、
定期的に長期間高額な費用がかかるのも大変です。
経済的に治療ができないのはお互いにとって、とてもつらいことです。
こんな時、ペット保険に入っていれば自己負担は軽減され治療が続けられますし、
一度に高額な費用がかかるときにも経済的に安心です。
誰でも大切な愛犬や愛猫、家族には元気に長生きしてもらいたいですし、
もしものときはできる限りのことをしてあげられるよう
ペット保険に入ってきちんと備えたいものです。

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ペット保険の種類

そこでどんな保険を選ぶかが重要です。
さまざまなペット保険があり、それぞれ条件が違います。
どんな病気、治療、処置に保険が適応されるのか、
通院回数は何回まで保険が適応されるのか、
保険がおりる月の限度額はどのくらいか、
手術のときはどのくらい費用を負担してくれるのか、
入院の日数はどのくらいか、保険を請求する際の手続きは大変ではないか、
保険料はどうか、等いろいろ違うのです。

pet

比較的、人間と同じように予防注射や去勢手術、避妊手術、
子供を産む時等の産科費用は適応外のことが多いです。
保険料請求の際、中には人間と同じように病院で
保険適応された金額を支払えば良いものもありますし
(その保険が窓口精算できる動物病院に限ります)、
必要書類をそろえて請求するものもあります。
かかりつけの病院では保険を使いたいときどうすれば良いのか、
それをふまえたうえで、自分が一番やりやすい方法の保険を選ぶのも良いでしょう。

保険を選ぶ時のコツ

病気についても、保険に入るとき持病がある場合、
その病気に関することには保険が使えないものもあります。
せっかくペット保険に入っても外耳炎や皮膚炎など、
多くの動物が比較的なりやすい病気が適応外だったりしたら意味がありません。
犬種や猫種、年齢によってなりやすい病気なども違いますので、
自分で飼っている動物がどうなのかを調べたり、
獣医師に聞いて調べたうえで、
それをカバーできるペット保険を選んだ方が良いです。
これらのことをしっかり下調べし、それぞれに一番合ったペット保険をみつけ、
いざというとき困らないようにするのが大切です。

実際に経験したペットの病気と通院

柴犬の外耳炎

私にはもうすぐ5歳になる柴犬のペットがいます。

これまでに2回ほど外耳炎になり、尿管結石にも1度かかってしまいました。
外耳炎も結石もよくかかってしまう病気のようで、
外耳炎の場合は6月などの湿気が多い時になりやすいそうです。

耳の中が黒くなってくるのと、柴犬はピンと立った耳が特徴なのに、
常にヘタってしまうので見た目だけでもすぐに外耳炎だとわかります。
耳がかゆいのか、違和感があるのか、ボリボリと掻く癖が出てきます。

診察にいくと、大体は抗生剤と、耳点薬を渡されます。
これで数日すれば治りますし、
通院も2回ほどで金額的にも大したことはありませんでしたが

尿管結石は少し厄介でした。

柴犬の尿管結石

まず、気がつくのに少し時間がかかってしまったこと。

「ヒャン」とツラそうな鳴き声をふと出すのですがそれ以外何も変化がわからず
次の日にようやく、尿を出す際に鳴いていることがわかり、
その時には尿が固形化していたことと、血も混ざっていたことで
すぐに病院につれていきました。

結石の場合にはトイレシーツについた尿も病院に持っていくと
顕微鏡で詳しく見てもらえます。
結石にもいろいろな種類があるそうですが、ウチの柴は薬用ドックフードで溶けるものだったので手術などの必要はありませんでした。

エコーで診察をしてもらい、専用のドックフードと、お薬を頂きました。
1週間くらいで完治しましたが、エコー診察も必要なので、
尿管結石を治療するのに5万円ほどかかりました。

治すことを考えれば決して高いわけではありませんが、
万が一、手術やもっと大掛かりな病気になってしまったら・・・と思うと
やはりペット保険はないよりはあった方がいいと思います。

ちなみに、尿管結石の原因は食生活だと言われました。
今ではロイヤルカナンの柴犬用ドックフードに変更し、
本人も(?)どうやら気に入っているようで飽きることなく美味しそうに食べています。

また、毛並みも以前よりよくなりました。
犬種に合わせたフードもおすすめです^^

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