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ネット依存症に陥らないために

time 2016/08/30

世の中には色々な依存症があります。
アルコール依存症やタバコ依存症、恋愛依存症やゲーム依存症といった問題が世間的には有名です。
そして近年、特に問題視されていますのがネット依存症になります。
インターネットが市民に流行り始めた頃は、あくまで限定的なコミュニケーション手段でした。
そもそも通信料が非常に高く、深夜遅く等にならなければ、一般市民が満足にネット接続する事が出来ませんでした。
利用時間が深夜遅くの数時間に限られていたため、熱心なユーザーを除き、ネット依存症になる人々はいませんでした。

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しかし、現代ではインターネット回線の契約が携帯電話のそれと同じ位置づけです。
依然として利用料金は必須ですが、常時接続しても非常にリーズナブルな値段でネット回線を使えます。
更に昔は個人のホームページと企業の広報用のホームページしか無かったネットの世界ですが、今では本当に色々なコンテンツがあります。
リアルタイム方式に不特定多数の人々と会話が楽しめる短文投稿サイトやメッセンジャーアプリやオンラインチャット、面白い動画が連日絶え間なくアップロードされる動画投稿サイトなど、主要な人気コンテンツだけでも、これだけのバリエーションがあります。
昔のホームページとは違い、更新頻度が文字通りリアルタイムです。
かつての個人のホームページ等は毎日更新される事が殆ど無く、熱心な管理人以外であれば、一週間に数回更新されれば良い方でした。
しかし、今では人気コンテンツの多くがリアルタイムに更新され、面白い動画や話題のニュースが随時アップされますので、ただ普通に漠然とネットサーフィンをしているだけで、毎日長時間パソコンやスマートフォンを利用する事になります。

スマホ

ネット依存症の原因は、端的に言って長時間の利用になりますので、
それを避けたいければ、意識的に利用時間を減らす事が明確な対策法になります。
シンプルな対策法ですが、毎日の上限を決めればネット依存症のリスクは大幅に軽減する事が出来ます。
またネット依存症を誘発しやすい、動画サイトやSNSには注意しながら利用する、こういった対策も効果的です。
リアルタイムに更新されるため、ついつい家事や仕事の手を止めて眺めてしまうのが、そういったコンテンツの魔力です。
全く登録をしない、あるいは視聴を絶対にしない、と決めつけてしまうと現代では話題に乗り遅れる等の弊害がありますので、禁止ではなく、時間をセーブするのが賢い依存症対策となるでしょう。

また子供たちの間でもネット依存症は急増しており、家庭や学校での教育が求められています。
多感な児童は特に新しいメディアにハマりやすく、依存症のリスクが成人以上に高いです。
成人の男女であれば、依存症の強いコンテンツを自分で判断し避けたり、接触時間を減らせます。
しかし、まだ判断力が低い子供たちは依存性の強いコンテンツ、更には誘惑が多いアダルトサイトや出合い系サイトにハマりやすく、依存性のリスクを急増させますので、小中学生と暮らす家庭では、有害な情報をフィルタリングしてくれるサービスとの契約が、良い依存性の対策となるでしょう。

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