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LinkedInの基本的な使い方と魅力

time 2016/07/28

リクトインユーザーが語る
その魅力と特徴とは?

LinkedIn、リンクトインはビジネス特化型SNSです。

世界ではなんと4億人が利用する巨大サービス、日本でも少しずつ知名度が上がり、その利用者数も増えてきました。しかし、まだまだ活用されていない印象があります。
自分をさらけ出すことが苦手な日本人はFacebookなどで実名で登録することに抵抗があるということですね。
もし登録しても、実名だからイマイチ自己主張ができない、趣味など当たり障りのない投稿しかしていない人も多いのではないでしょうか。

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しかし、それではビジネスの場で活用できるサービスとは言えません。
自分を大きく見せることはいけませんが、実績とビジョンを明確に打ち出すことはセルフブランディングの上で欠かせません。
その点、リンクトインはビジネスのためのSNS、自分をアピールするにはもってこいの場と言えるでしょう。
そもそも私自身もリンクトインを「転職、就職のためのネット履歴書」と思い活用していませんでした。
それこそ登場当初に登録したものの、使い方が今ひとつ分からず、名前を入れただけという状態のまま放置していました。
しかし、欧米のビジネスマンが利用しているページを見て、これは活用したほうがよさそうだと考えを改めました。

LinkedIn

事実、自分なりの活用法を編み出してからは今まで交流のなかった異業種の方達とも交流が増え、実際に幾つかのプロジェクトを進行させています。
リンクトインで仕事革命を起こすなら、まずはその特徴をよく知りましょう。
六次の隔たりとも言いますが、全世界の人は6人の知人を介することで繋がることができます。
つまり、知人の知人、という概念がとても重要になってきます。
他のSNSのように自分の友達が何人いるかは関係ありません。実際に、仕事でパートナーシップを結ぶことができる知人とつながれば、その知人を介してさらに信頼できる人物と交流することができます。この感覚を知っているかが、リンクトインで仕事革命を起こせるか否かの分かれ目になってきます。
使い方自体はFacebookと同様ですから、キャリアサマリに自分の業種、スキル、をしっかりと入力しておきましょう。

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私もそうだったのですが、何か遠慮と気恥ずかしさがあって、具体的な項目の入力を避けていました。しかし、サービスを最大限に活用するなら、「自分が何者なのか」「自分は何ができるのか」を明確に入力しましょう。
このように、自分を活かせる場をきちんと社外に示すことで、先ほど説明した人脈が生きてきます。
自分では当たり前と思っていることも、端から見れば知らなくて当然の情報です。サービスを利用する目的をはっきりさせることで、自薦、他薦機能や、グループ参加の恩恵を受けることができました。
自分が今まで築いてきた人脈を見える化し、新たなネットワークを開拓し、仕事革命を起こしましょう。
もしまだリンクトインを活用していないなら、これをきっかけにはじめてみませんか。

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