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デフラグのメリットとデメリット

time 2016/07/28

最近はあまり行われないようになりましたが、一昔前まではデフラグをするメリットを十分に感じ取ることが出来ました。
近頃のHDDですと高速ですし、そもそも断片化もあまりしづらいものとなっているだけにそこまでデフラグをするメリットは感じられないかもしれませんが、それでも断片化が激しいHDDだと高価を体感できることもありますね。

デフラグをする大きなメリットとしては、最適化されることによって読み出しが早くなってファイルを開くのが早なる点にあります。

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最近のPCというのは全体的に処理が非常に高速なのですが、そうなってくるとHDDがほかと比較をすると非常に遅いことになるのでHDDのアクセススピードで足を引っ張ってしまうことになります。
昔のものから比較をすると普通に作業をする文には十分な速度が出ているので、普段はあまり気にすることもないのですが大量のデータなどを扱う時にはHDDの遅さを感じることがあります。
そして、ファイルが断片化しているような状況ですとあちこちにファイルを読みに行くことになるのでかなり時間がかかってしまうものです。
例えばHDDをコピーするような時に断片化の激しいものだったら、なかなかコピーが進まないのでかなり時間がかかります。
それに対して最適化されたHDDですと読み取りがスムーズに行われますから、最近のHDDでもこのような時に断片化が激しいものとそうでないもので差を実感できますね。

PC

デフラグの注意点としてはHDDを傷めてしまうおそれがあるということと、SSDだと無意味なばかりか寿命を縮めてしまうということですね。
デフラグをすると大量のデータを読み書きするわけですから、当然その間はHDDがアクセスしっぱなしとなって負担がかかってしまいます。
最初から弱っているものだと、それがとどめとなってHDDを破壊してしまう恐れがありますから最近HDDの調子が悪いと思った時には先にバックアップを取ってからデフラグをすることが大切ですね。
次に最近はSSDを使用している人も多いことでしょうが、SSDの場合にはHDDと違ってシーケンシャルにデータを読み込んでいるのではなくランダムアクセスが可能となっていますからどれだけ断片化をしていたからといって動作が変わるわけではありません。
むしろ、SSDの場合書き込み回数に制限のあるものですからデフラグをしてしまうと、何回もメモリに無駄がアクセスをすることになって大幅に寿命を縮めてしまうことになるのでこれは必ず気をつけて起きたポイントですね。
特に気をつけたいこととしては、デフラグが自動実行になっているケースで自ら進んでデフラグをしなくてもOSに勝手に無意味なデフラグをされてしまうということがありますから、気になるのであればこのプログラムはオフにしておくのが安心です。
デフラグの是非については色々あったりしますが、最近のPCだったらそれほど気にしなくてもいいかなと思います。

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