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飛行機内での気になるあれこれ

time 2016/02/06

サイト名が「みんなの気になるガイド」だけあって、このサイトでは普段何気なく生活している中で
「そういえば、これってどういう意味だろう」
とか
「いつもこれを見るたびに、何かなーと思うのに、そのあとすぐ忘れる」
というものを、紹介していけたら、と考えています。

なので、全部がものすごう生活に役立つものかといわれると、
今回のように雑学的な「特に役立つわけではない」情報もあるわけで(笑)。
でも、そういった”小ネタ”が、みんなの「なるほど~」につながればいいなと思っています。

前置きが長くなりましたが・・・
前回に引き続き、フライトネタです

機内

先日、欠航に備える方法をご紹介しましたが、今回は実際に搭乗するところからの話です。

まずは優先搭乗がありますので、体の不自由な方や、子供連れ、妊娠中の方は先に案内されます。
子供を空港内のカートに載せている場合、ゲートのぎりぎりもしくは搭乗口入ってすぐのところまでカートごと入ることができます。
搭乗口によるので、カート置き場を確認しましょう。

実際に乗るときも、手荷物を運んでくれたり、上の収納棚に入れる際は代わりにCAさんがやってくれたりします。
ひざ掛けはもちろんですが、子供にはちょっとしたおもちゃをくれたり、絵本の貸し出しもあります。
ANAでは、時期的なものもあってか、おもちゃ類はスターウォーズ系のものが多かったです。
絵本はCAさんがチョイスしてきてくれますが、羽田行きの便でディズニーっぽい恰好をしていると、ディズニー関連の絵本を選んできてくれることが多いです。

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離陸まで時間がかかる場合

AN

乗り込んだ後も、定刻通りに離陸しない場合もあります。
天候調査中であったり、滑走路の空き待ちであったり。
そういったときにはアメを配ってくれたり、あまりに時間が長いと先にドリンクサービス(ただし1種類のみだったりします)があります。

ようやく離陸

そろそろ離陸かな、とワクワクしていると(実際にはまだ飛行機は動いていないのですが、雰囲気的に)
おなじみのアナウンスがあります。
「キャビンアテンダント、ドアーズ フォー ディパーチャー」というやつですね。
JALでは日本語でアナウンスがあるとか、なんでいちいち英語なんだとか賛否両論あるようですが、
私はなんとなくかっこよく聞こえるこの英語バージョンが大好きです。
数年前までは「業務連絡。客室乗務員はドアモードをアームド(ポジション)に変更してください。」
といったアナウンスだった気がします。

これはどういう意味かというと、緊急時ってドアを開けると脱出用のシューターが出るようになっています。
でも、普段ドアの開け閉めで間違ってシューターがでちゃうといけないですよね。
なので、搭乗中はこれをマニュアルにしているんです。
で、実際に今から飛行機が飛ぶので、緊急時にちゃんとシューターが出るように、アームドに変更するというわけです。

機内誌は実はTAKE FREEです

翼の王国
フライト中、何気なく手に取る機内誌「翼の王国」。
実はこれ、持ち帰りOKなのをご存知ですか?
あまり持って帰る人がいないのか、毎月下旬ごろになると、結構ボロボロになっているので持ち帰る気にならないかもしれませんが^^;

月初だと比較的キレイな翼の王国に出会えます。

お弁当の連載が個人的に好きなのですが、ほかにも海外の面白い情報や、国内でもなかなか触れることのない文化が紹介されていたりします。
運よくキレイなものに出会えた時や、気に入った記事があった場合は、遠慮なく頂いて帰りましょう。

トイレも快適になりました

離陸してしばらくと、着陸前はシートベルトのサインが出ています。
ですので、トイレに行けるのは、サインが消えている比較的期待が安定している時間帯のみです。
なので、子供や赤ちゃんを連れていると
「もうしばらくすると着陸態勢に入りますので、お手洗いをご利用でしたら今のうちにどうぞ」
と声をかけてくださいます。
もちろん、トイレが空いているかもチェックしてきてくれます。

しかも、あのコンパクトな飛行機のトイレ個室ですが、最近ではおむつ替えできるような簡易の棚が付いています。
サイズは小さめなので、じっとしていない月例になるとなかなか大変ですが、それでも何もないよりは非常に助かります。

最近ではLCCが注目されていますが、はやりANAなど歴史のある航空会社の便に乗ると
フライト時間の短い国内線でも、かなり快適に過ごせるようになっていることを実感しました。

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