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自由に仕事をする、ということ

time 2015/12/07

“ノマド””フリーランス”憧れの「自由」なスタイルで
十分な収入を得ることは可能なのか

フェイスブックやツイッターでよく目にする「ノマド生活」。
脱サラした若い人たちが、ノートPC1台で様々な世界を旅行しながら仕事をする。
そんな悠々自適な生活を垣間見ては、あこがれている人も多いのではないでしょうか。

しかし、自分もそんな生活ができるのかといわれると
今の生活を捨てる恐怖のほうが大きい。
そして、自由に対する羨望のまなざしは、いつしか
「本当にそんな生活が可能なのか?」「セミナーに誘われるだけじゃ?」という
疑いや嫉妬へと変化しがちである。

では、本当にそういった「自由」で誰からも縛られずに、
十分な収入を得られる生活を送ることは可能なのでしょうか?

自由

自由の本質

そもそも、なぜ「自由」になりたいのでしょうか。

・今の仕事やポジションに不満がある
・やりたくない仕事をいやいやしている
・時間も体力も、仕事によって摩耗している気がする

何かしら現状に満足していないからこそ、
そういったしがらみのない「自由」を求めるのではないでしょうか。
では、「自由」な仕事をすれば、それらは解決するのでしょうか?

自由なスタイルで仕事をするとして、それはどんな仕事ですか?
そもそも「やりたい仕事」がない人にとっては、
例えば所を選ばずPC一台でできるような仕事であっても
その内容自体が好きではないのだから、
場所はどこであれそれは「苦痛」であり「自由」ではないと思うのです。

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好きなことを仕事にすれば、解決する問題

つまり、自由なスタイルでの仕事にあこがれている人は、
仕事のスタイルよりも、自分が本当にやりたい仕事とは何かを見つめなおし、
「好きなこと」を仕事にすることで、まずは場所や時間は固定されたとしても、
「自由になりたい」という気持ちからは解放されるのではないでしょうか。
そもそも好きな仕事であれば、自然と打ち込み
「自由な時間を得るために仕事をする」という状態から脱却できるように思います。

自分が本当に求めている状態をもう一度確認する

自由2

場所を選ばずにできる仕事を見つければ、あなたは本当に「自由」になれるのでしょうか。

起業するなりフリーになるなりで、一人でやっていくほうが向いている人ももちろんいます。
ですが、そうではなく、誰かのサポートをするのが得意な人もいれば、大勢の中でいるほうが力を発揮できる人もいます。
人には向き不向きがあるにも関わらず、「誰にも時間にも縛られない自由」こそが唯一無二の「自由」であり「幸せ」であるような風潮は、それに向いていない人からすれば、迷いや焦りにもなりかねない気がします。

そして、一人で一から何かを構築し、収入を得るというからには、自分自身に厳しくなり
そして何かをやり遂げる芯の強さが必ず必要になります。
どんなに自由に見えるものでも、なにも努力せずに得られるものはないのではないでしょうか。

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