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家計簿見直し!節約のコツ

time 2015/09/20

その節約術、実は間違っている!?

最近ではスマホの無料アプリで家計簿がつけれたり、ノートにレシートを貼るだけの簡単な家計簿が売られていたり、日々の収支をチェックしている人は多いのではないでしょうか。
食費、家賃、光熱費、通信費、保険料、交際費などなど。
ざっと思い浮かべるだけでも、さまざまな項目がありますね。

貯金

収支をこまめにチェックしている人は、少なからず「無駄な出費を抑えたい」「貯金したい」という思いがあるかと思いますが、節約しやすい部分とはどんなところなのでしょうか。

“ちりも積もれば”が一番簡単

たとえば大きな買い物をする際に、我慢したりワンランク下げれば、確かにその場で数千円~数万円の節約に「表面上」はなるかもしれません。
ですが、本当に必要なものを購入する際に、目の前の額面だけに取らわせてケチってしまうと、満足感が下がり、結果として安い買い物でも無駄になってしまう可能性が高くなります。
それよりも、毎日のコンビニでのお菓子やコーヒー、そういった「一見安いもの」、購入回数の多いもの、「なんとなく」「ついつい」で買ってしまうものを我慢した方が節約しやすいです。
こういったものはすでに習慣になっている可能性も高いので、最初はストレスになるかもしれませんが、案外断ち切ってしまうと平気になるものです。
一日300円の出費だとしても、月で考えると6,000円~90,000円程度の節約になります。
年間で考えるとかなりの額ですよね。
まずは毎日の細かい出費を見直しましょう。

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貯金は”先取り”を

毎月のお給料の中から、必要な支払いを終えて、残ったら貯蓄に・・・という風に考えていては、いつまでたっても貯金は増えません。
ついつい「急な出費」「なかなかないお買い得商品」と自分に言い訳をして、気が付いたら全額使っていたということになりかねません。

月にいくらと貯金額を決めて、まずはこれを貯金用の口座に移すか、もしくは銀行で手続きをして、給料日に自動的に別口座に移動されるように設定してみてください。
そうすれば、嫌でも生活費=手取り-貯金になり、その中でやりくりするクセが付きます。

お金

固定費を見直す

毎月一定額かかっているものもたくさんあります。
たとえばスマホの定額プラン(通信費)、保険料、インターネット・プロバイダー料、家賃(住宅ローン)、マイカーローンなど。
ローンになると組み換えなども可能ですが、ここではもう少しハードルの低いところから提案したいと思います。
まず、2年縛りが定番のスマホやインターネット。
これも更新時期が近づいたら、他社に乗り換えるのがオススメです。
なぜならどちらも「他社乗り換え」だとかなり優遇されるケースが多いからです。
とくにスマホなどは2年もたつと本体の買い替えも検討することが多いでしょう。
本体の分割支払いもたいてい2年ですので、このタイミングで他社に変われば、本体0円やポイントで数万円キャッシュバックなど、お得に機種変更できることが多いです。
どうせ変えるならこのタイミングを狙いましょう。
逆にほかのタイミングは、違約金も発生しますのでおすすめできません。

そして、保険は医療保険も自動車保険も、定期的に無料見積もりや窓口を通して見直すことをおすすめします。
車なら等級や車の乗り方(通勤に使うかどうかなど)、免許証の色や走行距離など、会社によって様々な切り口で判断されます。

自分にとって有利な切り口で判断してくれる保険会社に乗り換えるのが無難です。
また、生命保険や医療保険も、その時のライフスタイルによって必要な保障は変わってきます。
ぜひ入りっぱなしになっている保険がある方は、いろんな保険会社の商品を客観的に見て判断してくれる比較サイトや無料相談窓口をりようしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?
ぜひ家計簿を再度見直して、効率が良いところで節約し、ストレスを減らして貯金を増やしてみてくださいね。

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