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javascriptとjavaの違い

time 2015/09/11

javascriptとjava、名前は似ているけれど別物!

javascriptとJavaとのもっとも大きな違いは
作ったプログラムがコンパイルが必要かどうかです。

javascriptはインタプリタ言語ですので
コンパイルやビルドと言った作業は必要なく、
書いたプログラムはすぐに実行可能です。

javascript
対してJavaはコンパイルを行い、
Javaの仮想マシンで動作できるように作業する必要があります。
両者は似た名前の言語ですが、
稼働の方法が異なり、また、言語の仕様もかなりの違いがあります。

java

javascriptはネットスケープ社がWWWブラウザである
ネットスケープでインタラクティブな動きをさせるために作った言語です。

覚えやすく、WEBブラウザですぐに稼働させられるので人気がありましたが、
本格的に利用されたのがGoogleのGmailやGoogleMapなどだと言われています。

これらのアプリケーションでjavascriptの本来の能力である
ネットワーク上にあるサーバから画像などを取得したり、
他のサーバと通信することでさまざまな加工をしたデータを習得する能力を
活かしたことで本格的にjavascriptを利用するアプリケーションが増えています。

javascriptは気軽に利用でき、
また、Webブラウザでの稼働が年々最適化されており、
クライアントサイドでの利用が進んでいます。

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クライアント用アプリケーションとしては
ブラウザ以外に
スマートフォン用のアプリケーション開発言語としても採用が進んでいます。

スマートフォン用のアプリケーションについては
HTML5と連携して作成する場合と単独で作成する場合がありますが、
両者とも多くのスマートフォン用アプリケーションを登場させています。

また、プログラムを書く際に問題となっていた、
フレームワークの少なさについても急速に改善されており、
Google社などが開発している
オープンソース版のフレームワークが業界標準になりつつあり、
業務システムでの利用も進んでいます。

対してJavaはSUN社がインターネットを最初から意識して
さまざまなコンピュータで動作させられる本格的な言語として開発しています。

現在はOracle社がライセンスを持っていますが、
オープンソースとして開発されており、
堅牢な仕様と最新技術をどんどん取り込みながら
主にサーバ分野での利用が進んでいます。

もともとインターネットと親和性が高いこともあり、
当初はWEBブラウザで稼働するアプレイット版から利用されていました。

しかし、アプレットは当時のPCには荷が重かったこともあり、
多くの場合、Flashが利用されるようになっています。

アプレット版では人気を得ることができませんでしたが、
一度書いたプログラムはどのPCやサーバでも稼働できる特徴を活かして
長期的な利用が多い基幹システムなどに採用され、
多くの場合サーバ分野での利用が増えています。

特に仮想環境を利用した業務システムで採用されるケースが増えています。

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