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国立新美術館の魅力

time 2015/09/11

9月に入ると、だんだんと涼しくなり、季節はすっかり秋ですね。
秋といえば「芸術」。

今回は国立美術館の魅力をご紹介します。

国立新美術館ってどんなところ?
その魅力を徹底解説!

国立新美術館は東京都港区六本木にある美術館で、
最寄駅は東京メトロ千代田線乃木坂駅、
青山霊園方面改札6出口から美術館に直結しています。

他にも都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分、
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩約5分
というアクセスの良さがあげられます。

また六本木という街の中にあるので、美術館だけではなく
ショッピングからグルメまで楽しむことができますので、
総合的に楽しむことが可能となるのが魅力のひとつになっています。

もっとも国立新美術館の真の魅力は美術館そのものにあって、
まず楽しんでもらいたいのが建物であり、
高名な建築家である黒川紀章が設計した最後の美術館であって、
波打つ外観、エントランスのコーンなどはお馴染みとなっているものです。

しかしながら六本木のビル群の中にあるとそれだけで印象的であり、
まずはこの建物を鑑賞することをおすすめします。

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さらにエントランスに入ってすぐの場所には巨大なアトリウムがあって、
逆円錐形のコンクリートはカフェやレストランになっていて、
独自の美学を感じさせる設計になっていますので、
一度は食事やお茶を楽しみたいものです。

特に展示品とコラボレーションして期間限定のメニューを出していますので、
美術品を鑑賞した後は、
その余韻に浸りつつおいしい食事やケーキなどを味わいつつ、
同行者がいれば互いに感想を話すのもいいでしょう。

一人でじっくりと楽しんでい場合は、SNSに投稿するなど、
余韻を感じる時間を味わうことができます。

上階になれば窓からの眺めも素晴らしいものがありますし、
独特のデザインを楽しむためにも一回くらいは入ってみるのも話のネタになりますし、
経験になるはずです。

国立新美術館

また国立新美術館の特徴としては、
独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たないことにあって、
そのために英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージアムは使えなくなるので
アートセンターという呼称を用いていて、
「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO」を名乗っています。

それゆえ通常展示はないのですが、毎回、特別展示を行っていて、
何時行っても新しい美術品を楽しむことができるのが魅力となっています。

ゆえに楽しむためには事前にどういった展示を行っているのかを調べる必要もあり、
少々面倒かもしれませんが、それも楽しいものとなるはずです。

国立新美術館

さらにアートライブラリーがあって所蔵資料を閲覧、
法律の定める範囲で模写することができますので、
美術に興味のある方にはぴったりの場所となっています。

広々としたミュージアムショップもありますので、自分の記念に、
誰かにお土産を探すのも楽しくなっています。

特別展示に合わせてお土産も変化していきますので、
行くたびに新しい経験や楽しみを味わうことができるようになる、
それこそが国立新美術館の大きな魅力となっています。

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