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仕事探しのコツ

time 2015/09/09

その就職活動、間違っていませんか?

現在仕事を探している人は、「退職したために求職活動を行っている方」と「仕事をしながら転職活動をしている方」とに分かれるはずです。
それぞれ状況は異なりますが、仕事探しの方法が大きく変わるということはありません。
しかし、仕事探しのポイントやコツを知っているか、あまり知らないかで、結果は随分違ってきます。

仕事探し

まずはハローワークを活用してみる

オーソドックスな活動方法からあげていくと、まず、ハローワークを利用するという手段があります。
多くの企業が求人を出しますから、それだけたくさんの情報が集まっています。時期にもよりますが、全国各地のハローワークは大変混み合っている状況です。
時間短縮のために、事前にハローワークのホームページで仕事を検索し、いい求人が見つかってから応募するという手もあります。
ハローワークでは、現在仕事をしている人を対象にした職業相談も行っています。
在職中の場合は、平日の日中に活動することが難しいでしょうから、平日の17時以降や土曜日に開設している就業中の方専用の窓口を利用するのもよいでしょう。

空き時間を活用するならネットが便利

次に、インターネットで仕事を探す方法があります。大手転職サイトを含め、数多くの求人サイトがありますが、最近では、看護師向け転職サイトなど、職種に特化した求人サイトも登場しています。
これらの求人サイトに、希望する職業や自身の職歴などを登録しておくと、希望の職種が掲載されたことを知らせてくれたり、興味をもった企業からお誘いメールを受け取ることができます。
インターネットを毎日チェックできないという人は、こういったシステムを利用して定期的に情報を集めることも大事です。
また、大手の求人サイトでは、年に何度か、全国の都市で転職イベントを実施しています。企業の人事担当者が個別に会社の説明をしてくれますし、簡単な面談なども行っていますので、事前に会社の雰囲気などを知りたい人にはおすすめです。

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就職完了までサポートしてくれるエージェントを活用

その他には、転職エージェントや人材派遣会社を利用するのも一つの方法です。
まず、転職エージェントですが、大手の求人サイトが運営しているケースが多く、自分のこれまでの職歴や希望の職種・年収などを登録することで求職相談を受けることができます。
エージェントには専門員がおり、求職者の市場価値の判定から、具体的な職探しまで親身に相談にのってくれます。
特に、思うように仕事探しが進んでいないという方は、転職エージェントに登録をして活動を進めるのも良いかもしれません。

どんどん提案してほしい方には派遣登録もおすすめ

例え就職が決まらなくても、プロの相談員から得るものはたくさんあるはずです。
それから、人材派遣会社に相談するという手段もあります。
派遣会社は、派遣の仕事だけを取り扱っているわけではなく、様々な職種の求職活動をサポートしています。
こちらも事前に職務経歴や希望の職種などを登録します。
すると、定期的に登録済みの希望職種にマッチする仕事の情報提供をしてくれます。中には、地方から都心への求職活動に対応してくれる会社もあり、面接日当日などは、会場まで同行してくれる場合もありますので、一人での活動で悩んでいる方は一度サイトを訪問してみてはどうでしょうか。

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