面白い名前のバス停

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ちょっとクスッとしてしまう珍しいバス停の名前

全国各地にはさまざまな地名があり、
それぞれの由来によって非常に多彩な名前がついています。
テレビ番組などでも、
一般投稿の手でさまざまな珍しい名前や変わった場所が紹介されたり、と
我々を惹き付けてやまない「珍名」。

ここでは、そんな中でも奇妙かつ珍しい、面白い名前のバス停をご紹介します。

バス停

こんなにありました!珍名バス停

田舎アピール?

まずは四国は愛媛県、宇和島バスの「土居仲(どいなか)」。
そんなにど田舎なのか…と思いきや民家も多くそこまで田舎という訳でもありません。
しかしバス停でもご丁寧にふりがなが打ってあるので
現地を訪れた人々から「どいなか!どいなか!」と呼ばれてしまっているのでしょうか…。

おなかが空きます

次は、岐阜県は大垣市、名阪近鉄バスの「昼飯(ひるい)」。
惜しくも「ひるめし」ではなく「ひるい」でした…。
周囲には有名な古墳があり、ご存知の方には普通の名前かもしれません。

良い響き!

そして、宮崎県は児湯郡の宮崎交通高鍋日向線の「トロントロン」。
見た瞬間のインパクトが凄い名前です。
何でも、由来のひとつに水が湧く様子がそう聞こえた、
という説があるとかないとか。

福井県は大飯郡の福井鉄道バスの「ぽーたる」。
思わずずっこけてしまうほど、肩の力が抜ける字面に驚くことでしょう。
この、ゆるーい感じが何とも言えない味わいですよね。

1990年の大阪花博で運行していた実物大のSL義経号が保存されている施設
「おおい町情報交差点・ぽーたる」があるため、そのままバス停になったようです。

一文字で心を鷲掴みにします!

歴史を感じます

次は、一文字シリーズです。
静岡県のしずてつジャストライン「殿(との)」。
これまたインパクトが凄い名前ですね。
今すぐ時代劇が始まりそうな名前に思わず叫んでしまいそうです。「殿!」

bookじゃありません

金沢県は北鉄奥能登バスの「本(ほん)」能登半島・珠洲市にある、
一度見ると忘れられないインパクトなバス停。
ここで出版に関わる、出版界の神様と呼べる人物が輩出…されたわけではないようです。

和歌山県は那賀バスの「山(やま)」。これもまた、ザ・シンプルです。
実際に訪れると山間を切り開いた新興住宅と高層マンションが立っています。
はるか昔は本当に山だったのでしょう。

あのキャラクター?

そして、珍しくもどこかで聞いたことのある、大分県は大分バス「ととろ」。
現在は観光地になりつつある地域ではありますが、
静かな山間の集落にあるバス停です。
秘境であるここは、ある意味似ているのかもしれません。

おもわず立ち寄りたくなります

北海道は根室交通「フラリ」。ついつい立ち寄りたくなる?名前です。
はるか昔に、周囲に婦羅理駅があり、
それがポップな名前として町おこしに…というわけでもないか。

日本にもピラミッドが!

青森県三戸郡は新郷村営バス「ピラミッド入口」。
神秘への入口…。エジプト・メキシコに次いで、
日本のピラミッドがある青森県の山間の入口にあります。
実際に登頂すれば、あなたも探検家?

こちらも東北地方のバスに、JRバス東北「UFOの里」。
こちらもミステリーゾーンですね。
目撃例が多いというこの周囲では、UFOの里という施設もあり、
割としっかりした研究施設に驚くことでしょう。
まだまだ、全国には珍しい・面白い名前がたくさんあります。
面白い地名を探す旅に出かけませんか?

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