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履歴書の書き方

time 2015/08/26

就活をするうえでハズセないアイテム

履歴書といえば、就職や就活をしたことがある人であれば、一度は書いたことがあるアイテムだと思います。
バイトの面接などでも必要だった人もいるのではないでしょうか。

さすがにバイトの履歴書であれば、そこまで細心に注意を払わなくても、セオリー通りに書けばいい部分もあるかもしれませんが、就職となると、手に汗握りながら書くことになるのではないでしょうか。

失敗しない履歴書の書き方

履歴書

そんな履歴書ですが、最近では手書きだけでなく、パソコンで作成し、打ち出したものでOKである場合もあります。
そして、履歴書自体も、指定されたものでない場合は、自分で文房具店などで販売されているものを選んで購入することになります。
その場合、履歴書選びのポイントはここです。

記入する項目が、書きやすいものを選ぶ

していさえなければ、サイズや紙質ではなく記入する項目で選びましょう。
特に右半分の内容ですね。
趣味や特技について、あまり書くことがないのであれば、そのほかの項目に枠をたくさん作っているものを選んだり、
取得している資格が多いのであれば、資格欄が多いものを選んで記載することで、自分のスキルをアピールすることができます。

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学歴・職歴の年月は正確に

よく「何年卒だったっけ?」と思い出せない場合があります。
その場合はネットで、自分の生年月日と組み合わせて「●●年生まれ」と検索してみましょう。
そうすると「年齢早見表」などがヒットするかと思います。
そういったサイトを見れば、小学校~大学卒業まで、年度が分かります。
自分で計算するよりはるかに正確ですよね。

文字の大きさ、トメ、ハネ

基本中の基本だと思って、逆に特に注意をしていない方もいるかもしれません。
ですが、履歴書を見るのはたいてい、会社の人事担当者です。
若い人とは限りません。
読みにくいクセのある字や小さな字であれば、それだけでもマイナスの印象を与えしまう可能性もあるのです。
通常書いている文字よりも少し大きめに、そして、一字ずつゆっくりと、硬筆の時間のように
トメやハネを意識して書いてください。
また、クセでハネなくても良い個所をハネていたり、一辺を伸ばしたり、傾かせたりするクセも、履歴書を書く際には封印してください。
「誰が見ても分かりやすく、読みやすい字」が基本です。
プリンターで打ち出すのであれば、フォントや文字サイズに注意し、あまり文字同士が密着しすぎたり、また間が空きすぎないよう全体のバランスを見てみてくださいね。

手書きの場合は、もちろんいきなり清書するのではなく、シャープペンなどで下書きをしてください。
そうすることで誤字脱字を防ぐだけでなく、一行ずつのバランスをチェックすることができますよ。

まずは基本をしっかりと、上記の点に気を付けて履歴書を作成してみてくださいね。

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