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扇風機の選び方のコツ

time 2015/07/30

扇風機
一家に一台とは言わず、2台3台とある家も多いかと思わる扇風機。
エアコンと併用するのもいいですし、冷房をするほどでも、というときにも重宝しますよね。

そんな扇風機ですが、今年新調したいという人も多いのでは?

今回は、そんな時に役立つ扇風機の選び方のちょっとしたコツを伝授したいと思います!

機能性重視?デザイン重視?

最近の扇風機は、非常任オシャレでインテリアの一部になりそうなスタイリッシュなものも多数販売されています。
無機質なシルバーやブラックなら、お部屋のインテリアの邪魔にならず、若い人の一人暮らしのお宅にあっても違和感がなさそうですね。

ですが、そういった扇風機はやはり値が張るものも多いです。

逆に、機能性重視であれば、昔ながらの白くて、背丈も調整できるタイプの、白いシンプルなデザインで風量も強いものが数千円で家電量販店に並んでいます。
しかも、こういった最小限の機能だけのシンプルなタイプは、故障も少なく長持ちしやすいです。
取り急ぎ涼しくなりたい!なんでもいいから扇風機がほしい!という方は、意外と売り出し中の2、3千円のものでも十分良い仕事をしてくれますよ。

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人気のタワー型の扇風機ってどうなの?

ここ数年で一気に種類が増えたタワー型の扇風機。
こちらもデザイン性は高く、中には一見扇風機に見えないものもありますので、できるだけ生活感を出したくない方にはおすすめです。
しかし、購入の際にチェックしておいてほしい点がひとつあります。
それは、掃除の際に分解できるかどうかです。
全部を分解できなくても、前後にある空気の通り道になるフィルター部分は、最低限取り外しが可能なものをおすすめします。

実際にあったのは、この部分も取り外しが原則不可で、最初のうちは調子よく使っていたのですが、徐々に埃がたまり、見た目にもキレイではありませんし、実際に風量も落ちてしまいました。
しかも、こういったタイプに限って風の吹き出し口の目が非常に小さく、めん部尾などを使って掃除してもきりがないなんてことも。
また、外を取り外せないということは、当然中のハネの掃除もできませんので、のぞくとハネにびっしりと埃がついているのが見えて、気分も下がってしまいました。
こうならないように、タワータイプのものはとくにどこまで分解して掃除できるのか、チェックしておくことが重要です。

ミストの出るタイプならなお涼しい

また、通常の扇風機の機能に、付属のタンクに水を入れるとミスト機能が使える扇風機もあります。
このタイプはさほど普通の扇風機と値段も変わらず、購入もしやすいのが特徴です。
そして、このミストが意外と侮れません。
ちょっと扇風機だけじゃ熱いかな?冷房も入れようかな?というくらいの室温なら、このミストを使うことで、普通の扇風機よりもだいぶ快適に過ごせます。
もちろんミスト機能のON/OFFが効くタイプがほとんどですので、シーンで使い分けてくださいね。

まとめ

扇風機

いかがでしたか?
ダイソンのような羽なしの扇風機から、昔ながらの扇風機まで、今扇風機の種類は多岐にわたっています。
また、その性能によって値段の幅がかなりある家電の一つと言えます。
ですが、涼しさだけを求めるなら、割と手頃に手に入る家電でもありますので、追加でも購入を検討している方、そろそろ新調したい方は、ぜひ購入時の参考にしていただければと思います。

 

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