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富士通ってこんな企業

time 2015/07/24

富士通は東京都港区に本社を置く日本有数の総合電機メーカーです。
設立は1923年と古く、長い歴史がある企業です。個人向けの製品と業務向けの製品をラインナップしていますが、伝統的に業務向けの製品分野で存在感を示しています。
意外なことに、設立時は日本の企業とドイツの企業の合弁会社でした。社名の「富士」は富士山など日本的なものにちなんだ名称ではなく、出資した二社の頭文字が「ふ」と「じ」だったため、富士という言葉が採用され社名になったのです。
個人向け商品としてはパソコンやタブレット、スマートフォンという電子機器とエアコンや空気清浄機といった家電を発売しているもののその種類は少なく、業務向けの製品やソリューションが充実しています。

富士通

注目されることが多いのはスーパーコンピュータの開発です。国家プロジェクトとして開発が進められ、富士通が持つノウハウや技術を集約して開発が完了しました。スーパーコンピュータの処理能力を競うランキングでは常に上位に位置し、処理分野によっては1位となることも多いです。数多くの賞も受賞し、日本の様々な研究開発に役立っています。

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また、近年力を入れているのがビッグデータの運用です。一般的なデータベースソフトウェアでは管理しきれないほどの膨大なデータを解析してビジネスに利用するビッグデータにいち早く注目し、最先端のテクノロジーとデータ分析力により、新たな価値を創出するのです。富士通ではこのビッグデータの活用を支援する専用センターを開設し、データの活用価値の創造を支援するプログラムも実施しています。他にも協業パートナーやベンチャー企業向けの支援プログラムがあり、ビッグデータの可能性を広げています。

富士通

現在では半導体技術が急速に発展し、あらゆるデバイスに高速なCPUを搭載することが可能になりました。筐体面積が小さいモバイル機器が高性能化したことで、ワークスタイルやライフスタイルが急激に変化しつつあります。
富士通はそういったモバイルデバイスの活用にも積極的に取り組み、外出先での事務作業や現場での生産性向上など、あらゆるシーンでモバイルデバイスを活用するソリューションを提供しているのです。仮想デスクトップやリモートアクセスの基盤を整え、さらにモバイルアプリの開発も推し進めています。モバイル機器で特に重要になるセキュリティ面でも、データ保護や認証の精度を高めています。
そういったモバイルデバイスの活用で必要になるのがネットワークサービスです。富士通では、社内ネットワークに安心して接続できるモバイル接続サービスを提供しています。モバイル端末を駆使して、外出先からも社内ネットワークにアクセスし、オフィスにいるときと同じように業務を行うことが可能です。
富士通は、長い歴史を持つ企業でありながら、最新の技術や概念を活かした製品やソリューションを提供している革新的な企業だと言えるのです。


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