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スイカの意外な栄養素とは

time 2015/07/26

スイカの90%は水分でできているため、非常にみずみずしい食べ物です。
水分補給をすることができるため、熱中症対策や夏バテの予防に効果があります。
水分が多いのは有名ですが、他にどのような栄養素が含まれているのかはあまり知られていません。

スイカ

実はトマトより多いリコピン

実はスイカには多くの栄養素が含まれています。
まず、赤い色素はリコピンという栄養素です。
リコピンは活性酸素を抑制してくれる効果があります。
また、最近ではアンチエイジングにも効果があると言われています。
美肌効果も非常に高いため、女性にはおすすめな食べ物です。
トマトに多く含まれているイメージの強いリコピンですが、実はスイカにはトマトの1.5倍ものリコピンが含まれています。
また、赤い部分にはβカロテンも多く含まれています。
βカロテンには免疫力を高めてくれる働きがあるため、夏風邪の予防にも効果があります。
さらに、βカロテンは体内でビタミンAに変換されるため、髪の毛の健康維持や視力の維持にも効果があります。
呼吸器官を守る働きもあります。
そのため、黄色いものよりも赤いものを選ぶようにしてください。

カリウムも豊富

また、ミネラルの一つであるカリウムも多く含まれています。
カリウムには体内の水分量を調整する働きがあり、夏バテやむくみに効果があります。
最近話題になっている栄養素であるシトルリンも多く含まれています。
シトルリンは血管を若返らせて、血流をよくする効果があるアミノ酸の一種です。
冷え性やむくみの改善に効果があります。
抗酸化作用が非常に強く、体内のコラーゲンの分解を抑える効果もあります。
そのため、肌を保湿する効果が非常に高く、肌を紫外線からも守ってくれます。

スイカ

体内の老廃物や有害な物質を外に出してくれる利尿作用もあるので、体にとってかなり有益な栄養素だと言えます。
熟していない果実の方がこのシトルリンが多く含まれています。

美肌を目指す人にも

シミやソバカスの改善に役立つ成分であるシスペインという栄養素もスイカには含まれています。
この成分はビタミンCが酸化してしまうのを抑える働きがあります。
他にも、動脈硬化や肝臓に脂肪がつくのを抑える働きのあるイノシトールという栄養素もたくさん含まれています。

オススメの摂取方法

スイカの種は基本的に食べることはありませんが、種の中にも良質な油がたくさん含まれています。
種はそのまま食べることが難しいため、ミキサーなどに種ごと入れてジュースのようにすることで、栄養素を無駄なく摂取することができるのでおすすめです。

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これだけ体に良い栄養素が大量に含まれているスイカですが、水分が多いためあまり食べ過ぎると体を冷やしてしまうおそれがあります。
また、リコピンやβカロテンなどの栄養素は体に吸収されにくい性質であるため、一緒にヨーグルトなどを食べることで体内に吸収されやすくなりますよ。


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