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ハローワークまるごと活用法②

time 2015/06/30

仕事探し中の方必見です!

の続きです。
①では、「ハローワークの窓口の人と仲良くなることで、有効な情報を入手する方法」について説明しました。
実体験談なので役に立つかと思います。
次に、この記事では求人票の見方(読み解き方、といったほうがよいでしょうか)について説明していきます。

ハローワーク求人票の読み解き方

求人票

求人票を見るときに、収入面や休日、福利厚生面などしかチェックしていない人はいませんか?
就業場所や業種は、検索時に絞り込みをかけているので問題ないかと思いますが、他にもチェックすべき項目は多数あります。

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仕事の内容

「事務全般」など、ざっくりとした内容しか書かれていない場合は要注意。
エクセル、ワードはどこまで使う必要があるのか、受付や電話対応、(特にクレーム対応などがあるか)、来客対応がどれくらいあるか、また事務の種類(総務的なものか、営業事務か、医療事務か、ほとんどオペレーター的に電話対応することが多いのか等)、この辺は必ず、①でも紹介したハローワークの窓口の人を通して企業にしっかり確認してもらってください。

雇用形態

注意したいのが雇用形態です。
ここも絞り込みをかけている場合がありますが、特に派遣などの場合は、就業場所や業種などが明確に記されていないことがほとんどです。
企業名も登録する派遣会社の名前になっています。
この場合もハローワーク窓口のひとを通して、派遣会社に「どこの企業へ派遣される求人か」を必ず確認してください。

契約社員から社員になれる、また派遣から正社員になれるという求人にも、安易に飛びつかないほうが良いでしょう。
必ず「社員になれる条件」と、「社員になった実績」をハローワークの窓口のひとから企業に確認してもらってください。
また、実際に社員になれるものなのか、客観的な意見を窓口の人に聞いてみても良いかもしれません。
意外と親身になって答えてくれますよ(笑)

雇用期間

また、お役所関係の契約社員ですと、期間の延長ができなかったり、同系列の役所で勤務経験があると応募できない場合があります。
「契約社員でも延長すればいいや」と安易に考えず、契約更新ができる求人なのかを確認する必要があります。

賃金

みなさんが一番重要視するのがこの項目だと思います。
ですが!ここもたとえば「100,000~200,000円」など、大幅な開きがある場合は要注意です。
スタートは「ほぼ最低額から」だと思ってください。
また、どういう人なら200,000円なのか、その辺もハローワークのひとから企業に問い合わせてもらったほうが良いです。
面接で確認すればいいや、と思っていても、実際に面接になると賃金面などについては質問しにくいですよ(笑)。

に続きます。

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