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葬儀のギモンあれこれを解決!

time 2016/07/23

突然のことで準備不足になりがちなのが、葬儀。
持ち物は?
服装は?
そして香典の相場は?

意外と考えないといけないことが、たくさんあるのです。

今回は、そんな急な葬儀の時に「とりあえずこれだけは!」ということをまとめてご紹介したいと思います。

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喪主は大忙し

葬儀だけでなく、通夜でも一番忙しいのが喪主。
葬儀会場のスタッフとの打ち合わせ、お花はどうするか、祭壇は?食事は?と
決めなければならないことも山のようにあります。
また、参列者へのあいさつなども事前に考えておく必要があります。

もし、立場上あなたが喪主になる場合、一緒に喪主をやってくれる人がいるか
(たとえば兄弟など)、もしくは喪主ではないにしろ手伝ってくれる人はいるか
(子供や配偶者など)を確認しましょう。
最近では喪主が複数名いる場合もあります。
これは単純に喪主の仕事を分担する意味だけではなく、たとえば会社勤めをしている人であれば
「忌引きは〇日間、ただし喪主なら▽日(通常の忌引きより多い)」というルールがあったりする場合もあります。
会社によって異なりますので、確認してみるのが良いでしょう。

葬儀

あなたが参列者なら

気になるのは服装・持ち物・香典の金額だと思います。
服装はもちろん黒ですが、子供の服は少々ロゴが入っていたり、きちんとしたフォーマルが無い場合はカジュアルな素材でもOKな場合もあります。
忘れがちなのが女性のストッキング。
これもベージュよりは黒が望ましいです。
ただ、装飾品はまったく無いより真珠のネックレスやイヤリング程度は付けても良いでしょう。

会場で調達できるもの

数珠や香典袋などは葬儀会場で貸し出しもしくは無料でもらえる場合が多いです。
また、ストッキングなども有料ですが用意されている場合もあります。
いそいで駆け付けたものの忘れ物が・・・という場合は、会場のスタッフに相談してみましょう。

香典の金額

葬儀

あまり金額が大きすぎても、逆に失礼になると言われているお香典。
ですが、親せきなど近しい人の場合、数千円というわけにもいきません。
迷った場合は1万円、親などかなり近い場合は10万円包みます。
香典とは別にお花や盛りかごなどを用意する場合は、金額含め喪主と相談するのが良いかもしれません。
会場でまとめて手配する場合も多いので、気を付けましょう。

また、葬儀の後初七日も同時に行うのであれば、そのあとのお膳代程度の額を
葬儀の香典とは別で包む必要があります。
これは一人3,000円~5000円程度、近親者であれば1万~といった場合が多いです。
同日の開催であっても、葬儀と初七日で別で香典を包むということは覚えておきましょう。

ご焼香の仕方

これもやり方は様々ありますが、大抵一番最初に喪主がやりますので、それを見て同じように行うのが良いでしょう。
焼香の前に、参列者や喪主に一礼をし、終わった後にも一礼をします。
終ったらそのまま席に戻るよう言われる場合もあれば、
中央の通路からご焼香に並んで、終わった後はサイドに回ってから席に着くよう言われる場合もあります。
このあたりはスタッフからの案内があります。

しっかりと最後の別れを

しきたりや礼儀に気を取られがちな葬儀ですが、一番の目的はやはり故人とのお別れ。
最後に棺の中にお花を入れて、出棺まで見送りますが、どうか悔いの無いよう、
最後の別れのひと時をお過ごしください。
火葬場へ同行しない場合も、霊柩車が会場から出ていくまで、きちんと手を合わせて見送ってあげましょう。

これらの一連の流れが、残された人たちにとっても、大切な「気持ちの整理」につながるのです。


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