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島で過ごす極上の夏休み

time 2016/07/01

ガイドブックを立ち読みしては、今年の夏はどこに行こう?と思案している人も多いのでは?
美しい海を見て、自然に触れて、リラックス&リフレッシュ。
歴史や伝統のある建造物や文化にも触れてみたい。
現地の人との交流も図りたい。

そんな、欲張りな人に今一度お勧めしたいのが
日本の南国。

沖縄本土はもちろん、魅力的な島々が連なる
列島のそれぞれの魅力をご紹介したいと思います。

 

やっぱりハズせない沖縄本土

沖縄本土

450年に及ぶ、琉球の歴史を見て回りたいなら、やっぱり本土ははずせません。
琉球ガラスもよいお土産になりそう。
涼やかな琉球ガラスで夏の夜のいっぱいを楽しめば、すぐに旅の思い出の中にトリップできそう。

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首里城はもちろん、自然の岩石や地形を利用した「中城城跡」もオススメのスポットのひとつです。
首里城ほど認知されてはいませんが、世界遺産にも登録されている、ぜひ見ておきたい遺跡。

 

屋久島

屋久島

アウトドアが好きな人にも、心の底からリフレッシュしたい人にも、お勧めしたいのが屋久島です。
大隅半島から南西方向に約60km。
そこはまさにジブリの世界のような、古代のままの自然が残る島です。
屋久島といえばの屋久杉はもちろんのこと縄文杉など、しっとりとした苔むす山々に美しい木々を見ることができます。
屋久島というと山のイメージですが、もちろん島なので海もみどころのひとつ。
「永田いなか浜」には、ウミガメが産卵のために上陸します。
8月上旬ごろまでが見ごろですので、もしかしたら旅行の最中に運良く遭遇できるかも?

 

奄美大島

奄美大島

美しいさんご礁に囲まれた、奄美大島。
2011年に世界自然遺産に登録されたばかりです。
マングローブの原生林では、カヌー体験も楽しめます。
クジラに出会えることが多いため、ホエールウォッチングも盛んです。
酢膳を見るだけでなく、触れ合えるのが奄美大島の魅力のひとつといえるでしょう。

美しい自然を満喫した後は、有名な鶏飯で腹ごしらえ。
鶏肉の旨みを丸ごと味わえる逸品です。

 

石垣島

石垣島

ここではあえて石垣島から足を伸ばせる島をご紹介。
石垣島離島ターミナルから、西表島や由布島、竹富島へと船で足を伸ばすことが可能です。
日帰りでツアーもあるので、石垣島を拠点に、様々な離島めぐりをするのもオススメ。

もちろん石垣島自体も、さんご礁に囲まれた非常に美しい島です。
透き通った海の中にきらりと輝く熱帯魚を見つけられたら、さらに嬉しさも倍増しそうですね。

宮古島

miyako

沖縄本土から、さらに南西に300kmほど。
異国のリゾート地の気分を味わえそう!

真っ白な砂浜に、どこまでも透明感のある青い海。
その海に浮かぶのは、宮古島と伊良部島を結ぶ橋。
無料で通行できるのですが、その長さはナント3,540m!
わたらずとも橋を一望できる景色だけでも圧巻です。

絶景を眺めながらカフェでゆったりとくつろぐもよし。
宮古島のソウルフードともいえ宮古そばに舌鼓を打つもよし。

おなかいっぱいになった後は、シュノーケリングで海の中の世界を満喫してみては?

身も心もリフレッシュできる島々

いかがでしたか?
見て、体験して、感じて、食べる。
五感をフルに使って全身で満喫できるのが離島の魅力。
普段の喧騒を離れ、ぜひこの夏は日本の南国を味わいつくしませんか?

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