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夏に食べたい野菜たちの長期保管方法

time 2016/06/07

暑くなってくると、サラダや冷麺、サラダうどんに使ええう野菜や薬味を食べる機会が増えますね。
とはいえ、それらの野菜の性質や、また気温の上昇により、野菜の保存が難しくなる時期でもあります。

今回は、これからの季節に買う機会が増える、保存が一見難しそうな野菜の保存方法をご紹介したいと思います。

しそ(大葉)

小さめのコップに立てて入れます。
茎の部分が浸る程度に水を入れておき、上からビニール袋をかぶせるようにして冷蔵庫へ。
水をこまめにとりかえてやれば、1週間~とかなり長期間新鮮な状態で保存ができます。
ちなみに、水は毎日変えなくても大丈夫です。
2~3日に1度でも大丈夫でした。

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水菜

すぐに葉先がシナシナになってしまうので、今まであまりまとめ買いができませんでした。
ですが、この保存方法を知って以来、冷蔵庫の常連に昇格しました。

大き目のタッパーを用意し、キッチンペーパーを敷いておきます。

水菜は洗って水気を拭きとり、食べやすい長さにざく切りにします。

これを先ほどのタッパーにいれ、上からもキッチンペーパーをかぶせてから、タッパーの蓋をしめます。
この状態で野菜室で保存します。

キッチンペーパーが湿ってきたら、交換するだけです。

すぐにダメになってしまっていた水菜が、この方法なら1週間は余裕でもつようになりました。

しょうが・新生姜

実家では、ショウガはアルミホイルでぴったりと包んで野菜室で保存が定番でした。
(サランラップではなく、アルミホイルというのがポイントです)
この方法はにんじんでも使えました。

しかし、水分が多く柔らかい新生姜だと、あまり長く保存することができませんした。

そこで、もうひとつ試してみたらよかった保存方法がこちら。

小さめのタッパーに入るくらいに生姜をカットします。
タッパーに入れたら、全体がひたるくらい水を入れて蓋をします。
この状態で冷蔵庫で保存。
毎日水を交換します。

こちらの方法のほうが長持ちしました。

サニーレタス

普通のレタスよりも日持ちしにくい印象があります。
普通のレタスなら、そのままラップで包めば冷蔵庫で数日間は十分保存がききます。
ですが、水菜同様しなびやすいサニーレタスは、カットしたペットボトルなどに立てらして保存したほうが長持ちしました。
このとき、おしりの切り口部分が浸る程度に水を入れておくのがポイントです。
その状態で野菜室に立てておきます。
使うときは外側の葉から、使う分だけちぎっていきます。

これらの方法を使うと、使うたびにカット野菜を買ったりせず、
丸ごと買っていつもより長めに保存することができます。

サラダや麺類の薬味等として、これからの季節に特に食卓へ上る回数の増える野菜かと思いますので、ぜひ上手にながもちさせてみてくださいね。

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