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自動車税の還付

time 2016/02/20

長年愛用している車もいつかは寿命を迎えるときがきます。
まだ十分使えるうちに売って次の車を買うための資金にすることも多いのですが、乗れなくなるまで乗るということもあるでしょう。
買い替えで新しい車を購入するとき、古い車を買い取りや下取りをしてもらうことができますが、製造から年数がたち、十分な距離を走った車は廃車になってしまうこともあります。
すると逆にお金を支払わなければならないこともあります。

リサイクルにかかる費用

2005年1月1日から施工された法律で、廃車時のフロン類の回収や破砕くずの回収にはリサイクル料がかかると定められました。
だからそれ以降に新車を購入した場合には購入時にリサイクル料を支払ったり、2005年以前の購入でも車検時に支払っている場合は不要なのですが、2005年以前に購入してまだ支払っていない場合には必要になってきます。

自動車のリサイクル費用

廃車

リサイクルにかかる費用音目安は以下の通りです。
【軽自動車】
7,000円から16,000円程度

【普通車】
10,000円から20,000円程度

廃車によって還付されるお金

廃車によって戻ってくるお金もあります。
それは自動車税です。

毎年4月1日時点で車を持っている人は5月ごろにその先の1年分の自動車税を支払っています。
そこで廃車にする時期によっては3月31日までの残りの期間分の自動車税が還付されるということです。
7月ごろなら残りの8か月分還付され、3月ならもう還付されないということになります。

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還付の対象外になるケース

ただ軽自動車はもともとの自動車税が安いため還付の対象にはなりません。

そして還付をしてもらうには住民税などほかの税金をきちんと支払っていることが条件となります。
またその手続きは運輸支局で車の抹消手続きをすることで自動的に自動車税還付の手続きも済ませたことになり、1、2か月後「還付通知書」が届き、その通知書と印鑑、身分証明書を持って金融機関に行くことで受け取ることができます。
これらの手続きなどを自分でできればよいのですが、そうでない場合はディーラーや自動車修理工場、解体業者などの専門業者に依頼をすることでまた代行料が必要なこともあります。
代行料は各業者によって異なってくるので複数の業者を比較検討して少しでも安くて済むところを探すとよいでしょう。

そもそも廃車にするべき?

お金

しかしちょっと待ってみてください。
その車は本当に廃車になってしまうのでしょうか。

人間の場合でも病院によって診断が違うということがあるのでセカンドオピニオンを推奨している時代です。
車ももしかしたらまだ使えるといってもらえる業者があるかもしれません。
そのままで道を走行することはできなくなっても、すべての部品が使えなくなったわけではないのです。
解体業などの免許を持った人がいる解体業者なら使える部品を有効活用してもらえたり、また壊れた部品を使える部品と交換してまた走れるようにして海外に売るなどの手段をとってもらえることがあるのです。
そんな場合は買い取りをしてもらえる可能性があるのです。
今ならインターネットでそのような業者を見つけることもできます。
上手に活用して、損をしないように比較検討されることをオススメします。

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