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一度は経験しておきたいワーキングホリデー

time 2016/02/09

経験者が語る、貴重なワーホリ体験談

ワーキングホリデー略してワーホリと皆さん呼んでいる制度があり
日本から海外へ海外から日本へ、提携している国に
学生ビザでもなく就労ビザでもなく機関が決められたビザで行くことができるとっても素敵なビザです。

私自身年齢は28歳の時にフランスへこのワーホリを利用して行きました。
その手順などを体験談として皆さんにお伝えしようと思います。

workingholiday

まず、ワーホリは近くは韓国・台湾・香港・ヨーロッパなどの14か国から選べます。

国によって年齢も幅広くフランスは30歳までだったのでギリギリでした。
昔は審査が厳しかったのですが私が行く頃には
一年間のビザ申請人数が無制限になっていたので申請は驚くほど簡単でした。

パリに結局は住んだのですが
パリに住みたいのかどうかもわからないので生む家も決めていない。

渡航理由は人生経験をしたい。
ほぼフランスに行ってからのプランは白紙でも全然OKでした。

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気になる費用について

ただ、片道の航空券しか取っていなかったので
預金通帳の残高証明をとって東京の広尾にあるフランス領事館に行きました。

金額は50万円あったら大丈夫でした。

後は、向こうで病気にでもなったら大変なので
保険に加入するんですが選択型の保険を選びました。

虫歯などは日本で治療をすませ
向こうでは最低限、病気になったらとかの保険だったので
1年間で7万円くらいで済みました。

サイトで調べているとだいたい13~15万円は保険の費用だけで使っていた方が多かったです。

保険なのでいいのですが、一度も病院に行かなかったのでもっとプラン下げても良かったかなと・・・。
健康に自信のある方はぜひ。

費用はフランス行きは航空券片道7万円(マレーシア経由)+保険代7万円+貯金50万円で行きました。
これで一年間過ごしましたよ!!

言葉の壁を乗り越えて

paris

言葉ですが、私は英語もフランス語も全然しゃべれない状態で行ったので電子辞書は必須でした。

フランスは英語が通じないと聞いていたのですが、
私のフランス語の理解力の低さにビックリか「Do you speak English?」と聞かれまくりで
「No」と答えると皆さん戸惑っていました。

しかし、電子辞書を駆使してなんとか家を借りたりできました!

でも、家は書面にサインするので一度持って帰って、
パソコンで翻訳してから怪しいところはないかチェックしてから借りましたけどね。

フランスは不動産屋を通さず借りれるので意外と安く借りれるんです。
家賃収入の申告をせず国に税金を払っていない人も沢山いますけどね。

お金にリッチな方は日本の業者に借りてもらった方が安心です。
手数料が劇高ですが・・・。

気を付けるべき点

残念ながら詐欺も多かったです。

ルームシェアでイギリス人の女の子が凄い良い物件を格安で貸してくれると言ってきて、
いまイギリスに帰っているから振り込んでくれたら家の鍵を送りますよとの事。

それ以上は深追いしませんでしたが、
うますぎる話には裏がありますから日本と同じノリにならないように。

費用などは備えあれば憂いなしと言いますがワーホリは勉強ですから
どんどん失敗して成長してください。
身の危険を感じるほどの失敗は絶対に避けてほしいですが
それさえ気をつけて、ワーホリを経験してもらいたいです。

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