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ふるさと納税のメリットと限度額とは?

time 2015/07/04

ふるさと納税ってなに?その魅力とは?

最近よく耳にする「ふるさと納税」ですが、いったいどういったものか皆さんご存知ですか?
よく知らないけれどオトクらしい。という人も多いかと思います。

電卓

カンタンに言うと寄付の一種です

ふるさと「納税」といいますが、かんたんに説明すると、自治体への寄付、ということになります。
寄付する代わりに、住民税の約2割が還付&控除されるというものです。
以前はこの控除が今の半分くらいでした。
なのでふるさと納税がメジャーになってきた禁煙でその控除額が2倍になったというわけです。
これはこれからもより良くなりそうな予感大!です。

面倒な確定申告も不要です

年間に5箇所の自治体への寄付であれば、面倒な確定申告も不要です。
そのかわり申告書を寄付した自治体に送る必要がありますが、確定申告という手間がふるさと納税のハードルを挙げてしまっていた、という方には朗報です。

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なぜその自治体を選んで寄付するのか

単に上で言ったような控除を受けられるだけなら、寄付する自治体はどこでもいいはずです。
ですが「ここがお得!」といったような情報が飛び交ったり、また自治体も自分たちの自治体へ寄付してもらえるよう工夫しますから、「なぜその自治体を選ぶか」にはきちんと理由があるのです。

一番大きなメリットとして、その土地の特産品等がもらえます。
これは嬉しいですね!
通販感覚、とは違うかもしれませんが、寄付する代わりに普段味和へない地方の味覚がもらえるとすれば、ふるさと納税はますます魅力的だと思いませんか?

ふるさと納税の限度額は?

世帯のうち、誰の寄付にするかによって、その人の収入額が違いますから、税金の控除される額も当然変わってきます。
そして、ふるさと納税自体には「いくらまで」という限度額はじつはありません。
ですが、この控除される額と、もらえる特産品とのバランスを考える必要があるため、ふるさと納税をする人はたいてい限度額を気にする、というわけです。
ふるさと納税をする際には、自分の所得額に応じた限度額の目安を確認しておくと、損をせずにすみそうですね。

こう使って欲しい。寄付するお金にこめる思い

各自治体へ寄付するときに、その使い道というのは寄付する人が指定できます。
ただ単純に特産品をもらえるとか、控除が受けられるというだけではなく、この寄付金をどう生かして欲しいのか、そういった個人個人の思いをそこにこめることができるのです。

生まれ育った待ちでなくても大丈夫です

たとえば、震災など、なにかの被害にあった自治体を少しでも支援したい、ですとか、遠く離れて澄むおばあちゃんが介護施設に入ったので、その自治体に寄付することで少しでも福祉を充実させてほしい、など、直接自分がかかわってきた自治体じゃないところにも寄付できます。
こうして少しずつでも知らない土地とのかかわりが持てるというのは素晴らしいですね。

ふるさと納税は、単にお金を寄付することで、自治体も潤うし自分も特産品が貰え、税金も控除されるというシステムではありません。
そういった「思い」や「願い」を、一緒に贈る新しい支援の手段のひとつなのです。

ふるさと納税 人気ランキング

sagagyu
やはりおいしいものの産地のふるさと納税が人気のようです。
特に「十勝ハーブ牛」の北海道上士幌町、「Premium GENKA」の佐賀県玄海町(やっぱり佐賀牛は人気ですねー!)。そして「チキン南蛮カレー」が人気の宮崎県都城市などは、人気ランキングの常連です。
売り切れてしまっている特産品も多いので、気になる方はぜひこまめにチェックしてみてくださいね。

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