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ベネッセの考える「学び」とはなにか

time 2015/07/05

ベネッセ
「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」でおなじみのベネッセ。
正式名称「ベネッセコーポレーション」という大企業です。

近年、業務依頼していた外注先の社員により、ベネッセに登録されていた顧客の個人情報が流出するなど、かなり深刻な事態になりなにかとメディアにも取りざたされました。
とはいえ、大手通信&通販教育の代表格として、いまだその人気がは衰えることを知りません。

人はなぜベネッセを選ぶのか?
その秘密に迫りたいと思います。

生まれたときから、生涯の学習全てに関わるベネッセ

こどもちゃれんじというと、小学生向けの通信教育教材のイメージが根強いです。
ですが、実際は子どもが生まれたときから、ベビー向け、そして新米ママ向けの教材から揃っています。
赤ちゃんや子どもの教材にかかせない知育玩具も、その安全性はかなり追求しており、小さな子どもや赤ちゃんが口に入れたりしても大丈夫なように、素材からサイズ、設計デザインと厳しく品質チェックされています。

そして、メインの小学生、中学生講座だけでなく、高校進学そして大学と、かなり専門的な知識が必要となる勉強にまで対応しています。

また、単純に「学校」というものに通っている期間や受験に対応しているだけではありません。
学び続けるという姿勢は、社会人になっても必要です。
そのサポートをベネッセは行っています。

海外留学、ビジネス英語にも対応

社会人になってから。もっとスキルアップを目指したい人。
キャリアアップを目指す人。
そんな、常に上を目指し続ける人たちを、ベネッセはバックアップし続けます。
専門知識を身につけたい場合など、専門家に直接相談できる窓口もあります。
単に学ぶための教材の提供だけでなく、どのように、何を学んでいくか、という部分もベネッセはサポートしてくれます。

人は一生育つ、という企業理念

ベネッセが掲げていることばの一つに「ひとは一生育つ」というものがあります。
いわゆる学生時代の、机に向って行う勉強だけが学びではありません。
企業に就職し、社会とかかわりを持っていく中でも学びは数多く存在します。
人として成長していく、それこそが「ベネッセの掲げる一生涯の成長」なのではないでしょうか。

シニア向けサービスの展開

現在ベネッセが力を入れている事業として、シニア向けサービスがあります。
有料老人ホームの紹介や、栄養相談など、余生をより充実したものにするようベネッセがサポートしてくれます。
学び続け、成長してきた人間が、最後まで自分らしく生きること。
学習や勉強という枠をはずし、人生の壮大なテーマに寄り添う企業、それがベネッセです。

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