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プロテインの正しい飲み方

time 2015/09/21

どんな人にプロテインはおすすめ?

人間には栄養素として炭水化物と脂質とタンパク質が必要です。

しかし1日に必要なタンパク質を肉や魚で摂取しようとすると、
ステーキ3枚ぐらいになり、カロリーオーバーになってしまします。

そこで、足りないたんぱく質をプロテインで補うとカロリーオーバーになりません。

筋肉をつけたい男の人だけでなく、やせたいと思っている女の人、
筋肉が減ってきているけど、お肉があまり食べられない高齢者も
プロテインを飲むこと良いかもしれません。

痩せるために野菜や果物ばかりとっていても、
脂肪は落ちて体重は減ったとしても、筋肉量も減ります。

プロテインダイエットなんかもありますが、
あれはただサプリを飲めば良いというわけではなく
プロテインを採って運動をすることで筋肉の量が増えると基礎代謝が上がり、
痩せやすい身体を作りやすいからプロテインダイエットといわれています。

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より効果的にプロテインに飲む

一番効果のある飲み方は運動の直後30分以内に飲むことです。

ジムなどに通っている人はシェーカーに入れて持っていき、
その場で飲むといいです。

もし、飲み忘れたとしても、その日のうちに飲めばいいです。

夕食のあと、小腹がすいたなあと思った時も、
お菓子や果物ではなくプロテインを飲むと効果的です。
飲み方は1日に1回。

効果は徐々に現れてきます。
少しづつ体脂肪が減るとともに筋肉量がふえていきます。

筋肉量

なかなか体が締まらないな、と感じたとき

筋肉は脂肪よりも重いので、最初は体重はなかなか減りません。
それは脂肪が筋肉に代わってきているからです。

何となく体がしまってきたなあと思ったら、徐々に体重が減ってきます。

しかし、運動せずにプロテインだけ飲んでいては効果は現れにくいです。

運動を併せることの重要性

持続的な運動が大事です。

一日10分でも歩くとか、ジムや体操教室に通うとか、
最低でも1週間に2回は運動しましょう。

運動できないときは、買い物のついでに多めにスーパーをグルグル歩くとか、
通勤の途中で階段をなるべく使うとか、
家でストレッチや簡単な運動を習慣にするようにします。

ストレッチは筋肉や筋を伸ばすことで、関節の痛みを予防しますし、
軽い運動と同じぐらいのカロリー消費します。

特に入浴後は筋肉や筋が柔くなっているので、効果的です。

プロテインの量の飲み方はその説明通りの量を飲むことをお勧めします。

高価なのでもったいないからと、
半分にしたりすると、効果があらわれにくいです。

腹筋

他の効果として、個人差はありますが、
腰痛や膝の痛みがよくなった、爪の割れがなくなったという人もいます。
髪にコシ、ハリがでて、以前よりもふわっとしてきたので、パーマをかける回数が減ったという人もいます。
髪はタンパク質でつくられているからでしょう。

人間の骨は筋肉で支えられているので、筋肉がつくと、
関節への負担が減り、腰痛や膝の痛みが軽減するのだと思われます。

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