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フランチャイズとは?

time 2015/09/15

フランチャイズってどういう意味?

よくコンビニやお弁当屋さんなどの張り紙で「フランチャイズ加盟店募集」というものを見かけないでしょうか?
また、同じお店が全国展開している場合、直営店である場合とフランチャイズである場合があります。
フランチャイズ(以下FC)とはどういった形態を指すのでしょうか?

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たとえば全国に展開しているコンビニ。
セブンイレブンを例にとってみましょう。
大本のセブンイレブンが「フランチャイズ本部」であり「フランチャイザー」と呼ばれます。
逆に「加盟店」を「フランチャイジー」と呼びます。
フランチャイジーは、フランチャイザーの「セブンイレブン」という屋号、商品で売り上げを上げ、フランチャイザーに「ロイヤリティー」と呼ばれる「加盟金」を支払います。

この加盟金がフランチャイザーにとっての利益になるわけですね。

ただフランチャイジーは、一方的に利益をパーセンテージで持っていかれるワケではありません。
通常であれば莫大な金額になるであろう広告費や、ブランド力、そういったものはフランチャイザーの力によるものが大きいです。
仮に、1店舗から完全オリジナルなコンビニを経営すると想像してみてください。
知名度もない、サービスにも限界がある、広告宣伝されていない。
ロイヤリティーは不要かもしれませんが、大手チェーン店に比べ、圧倒的に不利であると想像できるのではないでしょうか。

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フランチャイズ加盟店になるときに気をつけること

とはいえ、フランチャイズ加盟店であるフランチャイジーになる場合、リスクがゼロではもちろんありません。
よく「起業してみませんか?」「時間を自由に使えます」「アナタもオーナーに」などと美味しいうたい文句を見かけますが、ざっと思いつくだけでも、最初の契約料、仕入れ、人件費、光熱費、撤退する際には違約金もかかってきます。
こういった全体を想像してからではないと、失敗するリスクも高まります。
中には「コンビニの経営は若いバイトに任せて、老後の資金を増やすつもりだった」と安易な考えからFCに加盟し、結局朝から晩まで働きづめで、経営自体も上手くいかず、違約金で退職金がパーになった、という話も。
ぜひFC加盟店になるための説明会などに参加する際には、じっくりと説明を聞くだけでなく、疑問に思う部分はとことん解決してから決断してください。

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勿論FCで成功している人もいます

単純にコンビニが好きだからコンビニを経営している、レストランが好きだから、お弁当屋さんが好きだからと言うわけでは勿論ありません。
FCと名の付くものを、業種問わず手広く展開しているオーナーというものも存在します。
一昔前に流行したたい焼き屋、そして今トレンドのマッサージ店などなど、業種問わずにFC展開をする、いわば「フランチャイジーのプロ」というものも存在しています。

様々な業種でFCという形態が成り立っていると言うことは、それで成功している人がいることも確かです。
ぜひ独立起業と言う一歩を踏み出してみたい方は、様々な業種、フランチャイザーを比較検討してみてください。

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