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派遣会社の選び方

time 2015/09/14

派遣という働き方、本当に危険なの?

かつて「派遣切り」という言葉が登場したり、派遣社員の扱いについて取りざたされ、派遣という働き方自体について論争が巻き起こされました。
とはいえ、不景気な世の中で、なかなか正社員としての雇用が難しいという事実もあります。
こういったときに、直接雇用の契約社員という雇用形態もよくありますが、契約社員のほうが派遣社員よりも安心とも言い切れません。
何か雇用先とのトラブルがあった際、派遣社員であればトラブル解決に派遣会社が対応してくれます。
もし直接雇用先との契約の契約社員であれば、突然の契約打ち切りなんていう場合でも、自分で対応しなければなりません。
それに、もし同じ時給であったとしても、派遣である場合雇用先は派遣会社に、時給よりも(単純に2倍程度と考えておいてもいいかもしれません)多い額を外注費として支払っています。
つまり、派遣社員を雇える会社というのは、それなりに経費をかけられる規模の会社であると言えます。
ですので、契約社員の求人と、派遣社員の求人を見比べると、派遣社員の求人の方が大手である場合も多いのが実情です。

派遣会社の選び方

では、派遣会社にランクはあるの?

もちろん派遣会社とひとくちに言っても、大手から小規模な企業まであります。
まずは実際に働いたことのある人の口コミを参考にするのが一番です。
また、ハローワークに求人を出している場合は、ハローワークの窓口の人に、その派遣会社の評判などを聞いてみるのも一つの手です。
また、派遣会社の多くは、親会社が大手企業である場合もあります。
そういった点も、派遣会社選びのひとつのポイントになります。
たとえば、ヒューマンリソシアであればヒューマンアカデミーなど資格に関する企業を展開していた李、人材育成という分野で手広く展開している企業です。
リクルートスタッフィングならその名前から分かるように、リクルートが展開しています。

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派遣会社にも得意不得意があります

また、派遣会社によって、得意な業種というものがあります。
パソナなら事務に強いですし、医療系の求人も多いです。
テンプスタッフなら女性向け求人が豊富で、また保育所の運営なども行っていますので、子育て中のママに対しての求人案件に強いと言えます。

サポート体制の有無

テンプスタッフの保育所運営もそうですが、実際に働くスタッフへのサポート体制というのも、派遣会社を選ぶ基準として重要項目のひとつです。
PCのスキルアップであったり、資格取得ならやはりヒューマンリソシアがオススメですし、いずれ正社員でという思いがあるのであれば、派遣から正社員への雇用を推進している派遣会社を選ぶのが良いでしょう。

派遣という雇用形態自体が、短期間で一気に広がったため、当時は粗悪な企業が存在したのも事実です。
ですが、派遣会社にとって大切なのは、実際に登録し、働いてくれるスタッフであることに間違いありません。
そのスタッフを全力でサポートし、円滑に業務が進められるよう協力してくれる派遣会社こそが、優良であるといえるのではないでしょうか。

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