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DCカードの特徴

time 2015/09/08

DCカードは、
三菱UFJニコス株式会社とDCカードグループが発行しているクレジットカードです。
DCカードの名称登場そのものは1984年ですが、
それ以前は三菱銀行系のクレジットカード会社であった
ダイヤモンドクレジットが発行していたダイヤモンドカードの後身になります。

ダイヤモンドの「D」カードの「C」でDCカードです。
また、ダイヤモンドは三菱のマークからきています。

取り扱っている国際ブランドは、
VISAまたはMasterCardのどちらかを選択、またはカードのグレードによっては
両方を保持することができます。

特にDCカードの前身であるダイヤモンドカードの時代において
MasterCardは1969年から取り扱っており、
VISAも銀行系の発行するクレジットカードとしては
2番目となる1989年から取り扱っています。

クレジットカード

DCカードのグレードとしては、8種類が用意されており、
一般向けのスタンダードカード、旅行者向けのニューズ、学生向けのエスプリ、
学生向けおよび旅行者向けのエスプリ・ニューズ、支払いがリボ払いになるジザイル、
上級者向けのゴールドカードとさらにサービスが付与されたゴールドカード・ヴァン、
またリボルビング払い専用の2があります。

それぞれに特徴がありますが、いずれの場合も知名度が高く
18歳以上から申し込みができるという点があります。
また対応関係が良いため、利便性に優れています。

特徴としては、初年度無料で年会費が1250円掛かりますが、
高校生を除く18歳以上で安定した収入があれば作ることが可能です。

発行までに掛かる時間は約1、2週間ほど。
特にクレジットカード全般に言えることですが、
利用実績を積み重ねることで、極度額を揚げることができます。

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また対応関係としては通常の問い合わせのほか、
さまざまなトラブルに対応してくれる能力に優れており
安心して利用することができます。

一方で、弱点としてはやや付帯保険が弱いという点です。

こちらはほかのクレジットカードとくらべての話であり、
特にスタンダードなタイプだと補償がないデメリットがあります。

ただし、カードのグレードであるニューズを利用すれば、保険が付帯されますし、
年会費もほとんど差がありません。

またクレジットカード会社が直接発行しているカードということもあって、
ポイント還元などのサービスに関してはやや劣る傾向にあります。

なお、ポイントサービスとしては、
決済1000円につき1ポイントが付与されるという仕組みで
還元率はあまり高くありませんが、
ポイントを他社のマイルやポイントに以降することが可能です。

コイン

なお、DCカードと提携しているカードも多く、
東京大学や一橋大学などの大学が発行する会員証のクレジットカード機能や、
東京電力や日本自動車連盟、ネットマイル、JRAカード、JALカード、MSNカード、
自動車メーカーのホンダや三菱、ゴルフダイジェスト・オンライン、大韓航空、
アリタリア航空などの海外の航空会社や化粧品のワコール、
紀伊国屋書店などが発行するカードと提携しています。

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