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まとめサイト活用法

time 2015/09/05

各家庭にインターネットやスマートフォンが普及して、今では誰もがどこに居てもネット上の様々なサイトから情報を得られる昨今ですが、当然のことながら正しい情報を判別し取捨選択出来る情報処理能力、すなわちメディアリテラシーが各人に求められる時代となってきています。
そこで、インターネット上に数あるサイトの中に、まとめサイトと呼ばれるものがあります。
これはその名の通りある分野に関する情報がまとめられているサイトです。

スマホ

例えばスポーツや音楽、テレビ番組やゲームに関する話題といったように、それらの様々な情報や意見が掲示板などのメディアから抽出され、まとめられたサイトとなります。
同じカテゴリの中でも、例えばスポーツの中でも野球、野球の中でも特定の野球チームに関する話題と、まとめサイトの種類は実に細かく細分化されており、どのくらいの数があるか数えようとしても枚挙にいとまがありません。
そんなおびただしい量の情報がまとめられているサイトは、それらの情報を視覚的にも見やすくユーザーにとってはとても利用しやすいメディア媒体となっています。
例えばあるテレビ番組の名前でインターネット検索をすれば、その番組に関するまとめサイトにすぐに行き着くことも多いです。
このようにして我々の生活に浸透してきたまとめサイトですが、便利であると同時にこれらをうまく活用するための考え方も身につけなければなりません。
まず最初に念頭に置くべきことは、どの情報も100%確実なものではないということです。
これはインターネットには限らないことなのですが、多くの情報の流れにさらされた現代社会においてとても大切な考え方です。

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もちろん全てが嘘であると疑ってかかるべきということでもありませんが、ある人がある意見を確かな自信を持って発言すれば、受け手はそれを真実として捉えがちです。
しかし、その発言者もあくまで一人の個人ですから、悪意が無くてもその情報が誤っていることもあります。
ですので、他人の発言を鵜呑みにする前に、まずは一呼吸置いて本当に信頼できるのか、自分にとって有益なのかをしっかり吟味する必要があります。

また、他に注意すべき点として、そのまとめサイトそのものの信用性を推し量るべきであるということが挙げられます。
それは、元々の発言者だけでなく、そのサイトそのものの運営者もまた人間であるからです。
それ故に、まとめてある情報の内容が気付かないうちに偏っていることがあります。
それに、もしも運営者に悪意があったとしたら、例えばある個人を攻撃するような書き込みだけを抽出して、あたかもその人が悪人であるような演出がなされている場合もあります。
極端な話ですが、このようなサイトを見るうちに自分も気付かないうちに印象操作されてしまっていることもあり得ます。
ですので、少量の情報を鵜呑みにせず、あらゆる視点からの意見を取り入れて吟味し、多角的に情報を観察する考え方を身につけておくことが大切です。

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