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初心者にも分かりやすい投資信託

time 2015/08/13

投資信託初心者必見!

投資信託をこれから始めようという人に投資信託の仕組みや基本について説明します。

投資信託という言葉を分解すれば、投資と信託に分かれます。
この2つの言葉をさらに分解すると、投資は、お金を投じて出資すること、信託は、信頼して託すこととなります。
信託先は、投資の専門家であり、ファンドや証券会社に信託銀行、保険会社などがあります。
自身での運用が不安な人で、しかし、投資に取り組みたいという人であれば、投資信託がもっともよいでしょう。

コイン

信託会社は、多くの顧客からお金を集め、大きな投資に取り組みます。
投資で得た利益を出資者全体で、出資金配当利回りというかたちで分配します。
数多くの投資家から資金を集めるので、1つのファンドとしては、巨大な資金形成となります。

投資信託の特徴

特長として、世界の様々な投資対象に少額から分散投資ができるというメリットがあります。
株式投資であれば、最低単元株として設定があり、1000株単位、100株単位で購入できるのですが、1株が10000円の株式を100株購入となると、1度に100万円の資金が必要で、1000円の株式1000株でも同様の概念となります。
ある株式を1000株、1000円で購入したとして100万円と購入時手数料が必要となります。
しかし、現在値から株価は、上げ下げをするため、株価下落により例えば3円値を下げたとすると、3000円全体で下げます。
30円で30000円、300円で300000円下げるという仕組みで、株価が上がれば逆の仕組みで儲けが出ます。
株式は上げはじりじり、下げは一気にということが一般的で、長期投資が目的でない場合、早めの判断が必要となります。

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投資初心者には株より投信がおすすめな理由

また、株式価格変動の鍵にはファンダメンタル要素が高く、毎日経済や世界情勢に大きく左右されるので、判断を間違うと大きな損を招き、逆に大きな利益を生むと、欲が出るというもので、株式投資に取り組む人で短期売買を目的にする場合、初心者投資家の実に8割以上が損をすると言われています。
しかし、投資信託の場合、自身は、一定の金額を積み立てる要素で取り組み、信託した相手に投資の判断をさせるため、何もストレスがありません。
定期的に信託金の運用状況が報告され、それを確認するのみです。
実際に取り組む場合に、儲けを重視するのか、安全性を重視するのかによって、信託先が大きく変わってくるでしょう。
初心者にオススメな信託会社は、信託銀行や保険会社等で、投資経験が豊富な人には証券会社などが良いでしょう。
証券会社は積極的な営業をする傾向がありますので、初心者には向かないでしょう。

まとめ

最後に、投資には元本保証は基本的に存在せず、投資商品によっては、1年もの、3年もの、5年ものなどの縛りがあるもので、元本保証というものもあるでしょうが、投資先が社債である場合、倒産のリスクもないわけではありません。
いくら投資信託が安全性において高いといえ、投資元本を割り込むことでリスクが生じる場合がありますので、リスクファクターを十分に理解して投資に取り組むことが良いでしょう。

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