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イギリス旅行ならここへ行け!

time 2015/07/24

イギリスは世界遺産がたくさんあって、豊かな自然ときれいな街並み、牧歌的な景色が広がるヨーロッパの魅力的な国です。英語の発音も非常にきれいで、ホームステイや短期留学にも人気がある国の一つです。
ここで、イギリス旅行なら、ぜひ、行っていただきたいはずせない名所について説明しましょう。

イングランド

コッツウォルズ

まず、イングランド地方では、コッツウォルズは外せない魅力的な場所となります。はちみつ色のかわいらしい家は数百年前から変わらない景色で、おとぎ話の中にさまよいこんでしまったかのような気分を味わえます。街の人々は親切で、宿泊場所もごく一般的な民家を改装したベッドアンドブレックファーストタイプの民宿ばかりなので、近代的なビルのホテルの一室とは違った魅力が味わえます。

コッツウォルズ

少しだけ難点をいうと、アクセスがしにくことです。たいていのコッツウォルズの村は、公共交通手段がほとんどないため、アクセスには車が必須となります。そこで、たくさんの村を効率よくまわるのであれば、一番のおすすめはレンタカーとなります。日本と同じ左ハンドルとなり、標識も英語標識なので、それほど運転が大変ということはないでしょう。また、イギリス人の運転はたいへん丁寧です。ヨーロッパの諸外国の中でもイギリスでのレンタカー運転はハードルが低いことだと思います。もしも、レンタカーに抵抗があるのであれば、ロンドンやバースなど、比較的大きな街からコッツウォルズの村めぐりツアーが出ています。こういったツアーを利用すると、一日で複数の村を訪れることができるうえに、ガイドもいるため、大変便利と言えるでしょう。

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ピーターラビットのふるさと

ピーターラビット

次におすすめの観光スポットは湖水地方です。誰もが知っているピーターラビットの故郷となっている個所です。ピーターラビットのモデルとなった野性のウサギにめぐり合うこともできます。湖水地方の入り口の街で最南部に位置するの街、ウィンダミアまでは、ロンドンから鉄道を使うとアクセスが大変便利です。ウィンダミアまで現地ツアーを利用しなくても簡単に行くことができます。
また、ウィンダミアから少し足を伸ばしたグラスミア地方まで行けば、観光客も少なく、大自然が広がっています。宿泊設備はベッドアンドブレックファーストがたくさんあるため、宿さがしに困ることもないでしょう。また、安く宿泊料金を抑えたい人にとってはユースホステルを利用するのもいいでしょう。

ただ、気をつけなければいけないのは、湖水地方の天気が大変変わりやすいということです。天気が良ければ素晴らしい景色にめぐりあうことできます。雨の湖水地方も味わい深いものですが、せっかくなので、2~3日余裕をもって、湖水地方めぐりをすることを押すすします。

ハワース

ハワース

次におすすめなのは、嵐が丘の舞台となったハワースです。同じく大自然の中の景色が魅力的な場所ですが、牧歌的でのんびりとした雰囲気のコッツウォルズの村や湖水地方と異なり、こちらは荒涼とした自然の荒々しさを味わえる場所です。こちらの鉄道とバスで簡単にアクセスがでいる街なので、交通手段には困らないでしょう。また、蒸気機関車が走っているのも魅力です。

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