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横浜ベイスターズの魅力

time 2015/07/22

1993年に横浜ベイスターズと名前を変えて以来、地域密着を旗印にファンサービスなどが行われてきました。
横浜市内の小学校を回り、選手が小学生の質問に答えるという活動は昔から行われており、親会社が変わった現在でも続けられています。
優勝した1998年の時は、小学生全員に鈴木尚典選手の写真が入った定規が配られていました。
それは横浜市からの配布物だったのですが、一時期、今の横浜Fマリノスに人気が行きかけたものの、それを取り戻した横浜ベイスターズは当時すごい勢いでした。

横浜ベイスターズ

ここ最近まで毎年のように最下位をひた走り、他球団からしたら喜ぶまでもないことすらポジティブに捉えるファンが多いのは横浜ベイスターズファンの特徴であり、10年も最下位を味わい続けた反動とも言えますが、そのおかげで熱心なファンが多くいます。
近年、観客動員数が増え、連日満員御礼の案内が出るほど、横浜スタジアムは賑わっています。
色んな策を使って人を集め、そしてチームをどんどん強くなっていく様は、ベイスターズが弱かった時代を知ってる人からすればなんとも感動的です。選手の魅力としては良くも悪くも大雑把といったところではないでしょうか。
緻密なプレーというより、打って打って打ちまくるという感じで、選手自身も気分屋な人、また職人気質な性格の人が多かったです。
現在のベイスターズは昔ながらの横浜にいた選手が一掃され、別のチームになったかのような印象すらあります。
親会社が変わった2012年以降に入団した選手たちが使われるようになり、以前からいた選手はあまり起用さない、もしくは扱いが少し悪いです。
血の入れ替えとも言うべき徹底した人材の活性化はようやく実を結び始めています。
ここ数年の人材活性策が、昔ながらのホエールズやベイスターズの気質をどう変えて、魅力となるかはもう少し見守らないといけませんが、ファンサービスに力を入れ、選手自身が嫌な顔せずサインする光景は間違いなく親会社が変わってから見られる光景です。

横浜ベイスターズ

選手たちがファンサービスというのは当たり前みたいに感じる時代こそ、新しいベイスターズの幕開けでしょう。
TBSが親会社だった時の功績であり、今にも続くものというのはネットでの中継です。
ハマスタwaveとして、生中継ではないものの、その回が終わればすぐに配信してくれたサービスがありました。
それから間もなくしてニコニコ生放送での主催試合全試合中継につながります。
横浜ファンだけでなく、セリーグファンも楽しめ、年々視聴者数を増やしました。
パソコンやスマホで外にいながらでも野球中継が試合終了まで見られるというのはファンからすればありがたい話です。
にこにこ生放送のプレミアム会員ならば追い出されることなく見ることができるので、これだけのためにプレミアム会員になった人も少なくなく、これでファンになった人もいます。ベイスターズは多くの人に愛されています。
その大きな理由は、毎日いいところを見つけようとしてるファンに支えられ、その気持ちに全力で応えようとする球団の姿勢でしょう。


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