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タイピング上達法

time 2015/07/22

ビジネスの場において、もはやパソコンは避けて通れません。
キーボードを使った文字入力速度は、そのまま仕事のスピードに直結しています。
特にマスターしていると仕事の効率が上がる技が、ブラインドタッチです。
ブラインドタッチとは、文字を入力する際にキーボードを見ずに入力することを言います。
左右それぞれの指の分担が決まっており、キーボードから目を離した状態でも効率的に入力作業を行うことができます。

タイピング

上手な人を見ていると職人芸を見ているような感覚を覚えますが、ブラインドタッチは練習次第でマスターすることができます。
市販されているキーボードはどのメーカーでも配列が決まっているので、一度覚えてしまえばマシンが変わっても応用が利きます。
タイピング上達を目指すなら、一気にブラインドタッチまで覚えてしまえば後々無駄がありません。

タイピングの練習を始めた頃は、キーの配置を覚えていない為、キーボードを見ながら打ってしまいがちです。
しかしキーボードを見ながら打つことと、キーボードを見ないで打つことは微妙に必要な技が違います。

ブラインドタッチのコツ

ブラインドタッチの基本は、まずホームポジションを覚えることです。
ホームポジションとは、一番基本になる構えのようなものです。
キーボードをよく見ると、FとJのキーに、他のキーにはないポッチがあるかと思います。
まず左手の人差し指をF、右手の人差し指をJにおきます。そうすると自然に、左手の中指はD、薬指がS、小指はAのキーの上に来ます。右は小指が;、薬指がL、中指はKに来ます。
これがホームポジションです。この形をまず覚えてしまいましょう。
ブラインドタッチではそれぞれ決まった指で決まったキーを打つ必要があります。最も効率よくキーが押せるように決まっています。覚えるまでは、分布表を見える場所において練習するのがよいでしょう。またキーを打った後は、指をホームポジションに戻すことを意識することが大切です。
ブラインドタッチの練習は、自転車の練習と似ています。

タイピングを上達させるために

タイピング

結局最後は理屈ではない体で覚えていくものです。
ですから少しずつでも毎日練習することが上達への近道です。
てっとり早く練習の動機づけになるのが、タイピングソフトなどの練習ソフトです。
有料、無料、様々なソフトがあります。
無料のものに比べると、有料のものはより飽きさせない工夫がなされているものが多いようです。
自分に合ったものを取り入れるといいでしょう。ブラウザゲームの形で提供されており、より手軽に利用できるものもあります。
既存のアニメや漫画を取り入れたソフトもあるので、それらが好きな人はより楽しんで練習ができると思います。中にはどの指で打つのかまで表示してくれるものもあります。
ゲームの類はどうしても苦手だ、という人は、家にある小説や漫画を開き、写してみる方法をおすすめします。継続は上達への最短距離です。
楽しんで続けられる方法を、自分なりに考えることが大切です。


美タイピング完全マスター練習帳 [ 隅野貴裕 ]

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