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淡路島のお勧め観光スポット

time 2015/07/11

神話の島「淡路島」

兵庫県淡路島は淡路市、洲本市、南あわじ市からなり、1日では回りきれないほど観光スポットの多いところです。
淡路島の中には、はるか昔神々が作り出した最初の島、オノコロ島だという伝説が残っている地が全島で5ヶ所もあることで知られています。
その中でも一番有力候補となっているのが、南あわじ市から沖4.6キロメートルのところにある離島、勾玉の形をしている沼島です。

淡路島3

今なお豊かな自然が残っており洲本港、土生港と船で結ばれています。
イザナギノミコトとイザナミノミコトが周囲をまわって婚姻をおこなったと言われる上立神岩は、高さ約30メートルの矛先のような形をした岩で天の御柱とも言われ、夫婦円満、恋愛成就のシンボルとなりつつあります。
淡路市の絵島もオノコロ島だという伝説が残っている島の一つです。
古来より和歌を詠む名所として有名で、西行法師の山家集や平家物語の月見の巻に登場しています。
また地質学的に珍しい、約2000万年前の砂岩層である褐鉄鉱沈殿砂岩層が見られます。元々は淡路島と陸続きでしたが、波に浸食され島になったと言われています。

淡路島から見るうずしお

淡路島

淡路島は鳴門のうずしおが見られることでも有名です。
世界三大潮流の一つ鳴門海峡が一望できる道の駅うずしお前の大鳴門橋内の無料展望台は、観光スポットとして知られています。
運が良ければうずしおが見られるので淡路島観光スポットで外せないと言われているほどです。

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鳴門のうずしおクルーズもお勧めです。
南あわじ市の福良港から観潮船が出ています。
船内で売られているカモメの餌を購入すれば、カモメに餌をあげることもできます。観潮船の発着場となっている、南あわじ市の総合観光施設うずしおドームなないろ館には、観光案内所や食事処、売店があり、4階には福良湾を一望できる展望台があります。
建物の横にはうずしお温泉の足湯があり、船の待ち時間を有効に使うことができます。

淡路島なら花も楽しめます

淡路島2

花を楽しむのなら淡路市の国営明石海峡公園です。
平成12年に開催された淡路花博ジャパンフローラの会場でもあり、年間を通して四季折々の花を楽しむことができます。
大型遊具や水遊びのできる噴水、芝生広場があるので子ども連れに人気のスポットです。
週末には工作教室などのイベントが開催され、それを目当てに訪れる家族連れもいます。
淡路市の一宮淡路城は天守閣の美しい城です。
武将の甲冑など古美術品が展示されている錦翠集古館やロシアの現代絵画などが展示されている萬翠美術館があり、歴史や美術に興味があれば楽しいスポットの一つです。
日本庭園からは大海原が展望でき、屋外のモニュメントはインパクト大です。

歴史と自然を楽しみながら遊びも楽しめるのが洲本市にあるサンセットパーク五色夕日が丘公園です。
海に沈む美しい夕日を見ることのできる展望広場はカップルに人気があります。ふれあい広場はボール遊びなど子どもが楽しく遊べ、遊歩道は淡路四国八十八ヶ所ミニ霊場巡りができることでも知られています。

淡路でおすすめのホテル(温泉宿)と言えば、るるぶでも必ずと言っていいほど紹介されていて、「ホテルニュウ~淡~路~♪」というCMでおなじみの「ホテルニューアワジ」グループです。
海辺にずらっと系列ホテルが並んでいますが、宿泊するホテルの温泉だけでなく、系列ホテルの温泉にもはいれるという魅力があります。
海を見ながら浸かる露天風呂は最高です!
そして、お料理も淡路牛やたまねぎをふんだんに使った豪華な内容になっており、ファミリーからカップルにまで大人気です。
淡路旅行で宿を探す際には、ぜひ検索してもらいたいホテルです。

淡路島観光だけでも十分遊べますが、神戸へもアクセスしやすいので、長期休暇の旅行先にももってこいです。
見どころ満載の淡路島。
大型連休にぜひ家族で足を運んでみては?


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