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ママが西松屋を選んだ理由

time 2015/07/08

西松屋というベビー用品店チェーンは有名ですね。全国に800店舗以上展開しているそうです。我が家ではそのロゴマークから、子ども達は「うさぎ屋さん」と呼んで親しんでいます。

西松屋

子供服だけじゃない西松屋

子ども達が生まれる前から本当にお世話になりました。
妊娠が分かった時から妊娠や出産、子育てにまつわる雑誌を読み始めましたが、そこでよく紹介されていたのが西松屋でした。
他のベビー用品店や大手ショップに比べると非常に割安で、マタニティー用品、服、下着などプレママ向けのものからベビーベッドやフェンスなどの家具、ベビーカー、ミルクのボトル、離乳食用の食器やお役立ちグッズ、おやつ、子育てに関する全てが揃うと言っても過言ではありません。
そして何より子ども服が激安なのです。

西松屋

安い子ども服は手に入りやすくなりましたが、西松屋では子ども用の肌着、下着から普段着、ジャージ、スーツ、水着など幅広く売っていて、保育所で泥んこになっても惜しくないシンプルなものはもちろん、お値段からは想像できないくらい可愛らしい服も沢山あります。

意外とデザインがかぶらない西松屋の子供服

西松屋で扱っている子ども服の特徴は、1つのデザインに対してあまり多くサイズ展開しておらず在庫も少なめであるということかと思います。
その為、気に入ったデザインがあってもサイズがない場合がある反面、1つのお店で扱っている服のデザインは普通の子ども服屋さんと比べ物にならないくらい膨大な量です。
幅広いデザインが1つのお店にあるので、気に入ったものに出会える確率が高いのです。

西松屋の子供服のクオリティ

一度などは娘のために買った夏のシンプルなワンピースが綿100%で肌触りもよく、デザインも着心地も娘が大変気に入ったので色違いを買うために後日お店に戻りましたが、既に売り切れていたため近隣の西松屋チェーンを回ったこともあります。
子どもの着心地も考えられていて、耐久性もあり、1つのデザインの在庫が少なくても別のお店が近くに見つかりやすいのも沢山のチェーン店があることの利点ですね。

そして以前TVで社長さんもおっしゃっていましたが、お店の中は常にガラガラに空いています。
とても不思議だったのですが、店舗を大きくし、通路も大きくし、オモチャで子どもが遊んでいても厳しく注意を受けることもないので、親はゆっくりとショッピングを楽しむことが出来、結果的に売上につながるそうです。
確かに「うさぎ屋さんに行く?」と子ども達に聞くと、我が家の子ども達は喜んで付いてきますし、広くて見晴らしのいいシンプルな店舗なので安心して自由にさせることが出来ます。
その間私は心ゆくまで必要なものを探し、じっくりと商品を比べる時間を持てます。

子ども服のサイズ展開はどんどん大きくなってきていますが160の服はさすがに限られてきます。
小学校を卒業する頃まで西松屋には本当にお世話になりました。
身近に妊娠した知り合いや小さなお子さんがいる人には、必要なものがあったらまずは行ってみるように勧めています。

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