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大和証券が選ばれる理由

time 2015/10/30

NISAを始めるなら大和証券

ネット証券全盛の時代にあって、大手証券会社の大和証券が存在感を増しています。
大手証券というと、大口投資家をメインにしているようなイメージがありますが、大和証券はNISA(小額投資非課税制度)の普及に力を入れ、少額取引の投資家をとても大事にしている会社です。

少額投資非課税制度

中でも個人投資家に選ばれている理由が、大手証券ならではの情報量と、株式、債券、投資信託など多彩な商品ラインアップです。
同社の設立は1943年ですので、72年にも及ぶ歴史をもち、その期間に蓄積された豊富な情報と分析力には定評があります。
ネット証券に慣れていない高齢者の方は、昔ながらの店頭でのオーソドックスな取引ができるのも安心感があります。
もちろん大和証券でもパソコンやスマホなどを利用したオンライントレードを行なっていますので、ネット派の若い投資家の需要にも対応しています。

株walkとは

アプリ

特に注目されているのが、スマートフォン向けアプリの「株walk」です。
国内株式限定ではありますが、リアルタイム株価をチェックしたり、ニュースやマーケットデータも手元で簡単に確認できるため、好評です。
タッチパネルですばやく注文できるので、スピード化の現代にはオンライントレード用最適のアプリといって良いでしょう。
一方でじっくり有望銘柄を発掘したい向きには、グループ会社の大和インベスター・リレーションズが運用している「大和IRモニタークラブ」への登録がおすすめです。
個人投資家向けの会社説明会の情報が随時配信されるので、注目している企業のトップの講演で経営者の生の声を聞くこともできます。
登録や説明会への参加は無料で、会場でのアンケート回答でQUOカードがもらえる特典もあります。
また、商品ラインアップでは、投資信託の設定本数の際立って多いのが特徴。
債券型からリート型まで、これはというファンドを見つけるのも投資の楽しみです。

大和証券のサービズ

大和証券はNISAに力を入れていると先述しましたが、制度にあった積立サービスも充実しています。
投資信託を利用した「投信積み立て」や、株式を毎月一定の金額で購入していく「るいとう(株式累積投資)」など、目先の株価に一喜一憂せずに資金を運用できるのが強味。
まさにNISAの時代にぴったりの商品といえるでしょう。

大和証券の株主優待サービス

また、最近流行の株主優待に関する情報も豊富で、書店でよく見かける「株主優待ガイド」も実は大和インベスター・リレーションズが発行しているのです。
優待実施企業や優待商品を紹介しているきれいなカラーグラビアを見ているだけで、優待投資へのモチベーションが高まってきます。
さらに「大和ポイントプログラム」というポイント制度も導入していて、売買手数料や買い付け金額に応じてポイントが溜り、さまざまな商品やサービスと交換することができるのも魅力です。
オーソドックスな店頭取引からオンライントレードまで、さまざまな需要に応えることができる大手証券のメリットを発見してみてはいかがでしょうか。

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