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プロっぽくビデオを撮影するコツ

time 2015/07/28

既に一家に一台が当たり前になってきている家電の一つ、ビデオカメラ。
季節の行事やイベントごとに、活用している方も多いのでは?

最近のビデオカメラは、手ぶれ補正もついていますし、操作自体もシンプルで、非常に非常に使いやすくなっています。
なのに、いざ帰宅して再生してみると「な~んか、素人が撮影している感じ丸出しだな・・・」という仕上がりだったりしませんか?

bideokamera

今日は、家電量販店で手軽に手に入るハンディカムでも、上手に撮影するための簡単なコツをご紹介したいと思います。
もちろんデジカメでの動画撮影の参考にもどうぞ!

思っている以上に「長めに」

特に旅行に行った場合など、風景や景色がどんどん変わっていきますし、あれもこれもと目移りして、様々なものが気になってしまいますよね。
そのため、全部映そうとすると、再生したときに、目まぐるしく被写体が変わり続け、疲れますしどれもじっくりとは見られない、ということになりやすいのです。
撮影しているときには「ちょっと長いかな?」と思うくらい、ひとつずつをゆっくり時間をかけて撮影してみてください。
風景など、左右にビデオカメラを移動しながら全体を映したい場合も、その動かすスピードをゆっくりめにすることを心がけてみてください。
再生したときに、ぐっと見やすくなりますよ。

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録画終了ボタンを押すタイミング

風景

撮影を終わらせようとするとき、適当に録画終了ボタンを押していませんか?
これを押すタイミングによっても、仕上がりの差が出てきます。
たとえば、旅先で手を振っている家族を撮影した後。
そのままの状態で撮影を終えるのではなく、徐々に空や遠くの山へと被写体を移動させてから終了すると、フェードアウトした雰囲気が出ますよ。

ビデオカメラを据え置きにしてみる

ビデオカメラ

手ぶれ補正機能がついているとはいえ、ずっと手で持ったままで撮影していると、はやり揺れたように映ったり、また何かの拍子でズームしてしまったりということがあります。
たとえば食事風景を撮影するなど、同じ場所での撮影である場合は、あまり手に持ったまま、撮影するものを追いかけるようにして撮ると、いかにも「ホームビデオ」な仕上がりになってしまいます。
ある程度全体の料理が撮影できたら、テーブルを一番よいアングルで撮影できるところに据え置きして、ゆっくりと食事をしている風景として撮影するとプロっぽく仕上がりますよ。
もちろん三脚を利用するのもいいですし、そこまで持っていない人は、椅子や棚を利用しても大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか?
意外とちょっとしたコツで、仕上がりがぐんとよくなるビデオ撮影。
次にビデオカメラを利用する際には、ちょっとこれらのポイントに気を付けて撮影してみてくださいね。

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