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DKNYが提案する自由な着こなしのススメ

time 2015/07/14

日本人の装いの文化はここ100年で随分様変わりしました。
高度成長期以降、女性の職業選択の自由や社会進出が目立つようになると、女性も男性と同じようにズボンを履き、パンツルックをたくさん目にすることができるようになりました。
パンツルックは女性は常に下半身に意識を集中させる必要がなくなり、非常に活動的になりました。

日本の成長とともに受け入れられたDKNYのファッション

DKNY

こうした日本女性の社会進出を促進したものとして、アメリカのブランドであるDKNYを挙げることができるでしょう。
このブランドはニューヨーカーの女性に1980年代に非常に多く用いられたブランドであると言えます。
これが海を超え日本にDKNYが上陸し、キャリアウーマンをはじめ多くの女性にパンツルックを提案するようになりました。DKNYはパンツルックのほか、ビジネスシーンでも対応するツーピースやワンピース、スーツなどを数多く提案してくれました。

DKNYのファッションの特徴とは?

DKNY

DKNYはブラックやホワイトなどモノトーンを基調にしたカラーであり、ビジネスシーンでも浮くことはなく、スタイリッシュに装うことができその女性の品性やセンスを高めてくれます。
デザインパターンもシンプルな傾向にあり、何年着ても飽きのこない普遍的なデザインが主流です。
ムダで過剰な装飾をいっさい排除してしまっているので、時代や流行に流されずに長く着続けられるのも魅力であると言えるでしょう。

またDKNYのシンプルで普遍的なデザインは、それを身につけた人を品性良く演出してくれます。
またモノトーンで普遍的なパターンのトップスなどは、ジーパンなどの組み合わせもできジーパンスタイルを少し豪華に演出することもできます。

今オススメしたいDKNYの着こなし術

DKNY

現在はこうしたハイブランドとファストファッションなどチープなアイテムとのコーディネートが世の中では非常に人気になっています。
たとえば、夏であれば定番のリネンシャツやキャミソールはユニクロなどファストファッションを利用して、デニムやサンダルなどポイントをおきたいアイテムはDKNYのものを合わせるというのも素敵です。
もちろん全身ブランドもので固めてもカッコイイのですが、むしろDKNYはNYブランドですので、そこまで頭をガチガチにして考えず、ラフに自由にセレクトして組み合わせることもアリなのではないでしょうか。

自分の好きなものを自由に纏うことの素晴らしさを感じられるブランドのひとつDKNY。
ぜひあなたのワードローブに1つ、加えてみては?

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